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2019-05-19    Fashion
   

Fullcount 1108のヒップステッチが崩壊したのでリペアへ。必要な期間は3ヶ月、復帰を楽しみに待ちたい。

フルカウント 1108をリペアに出しました

FULLCOUNT(フルカウント)1108は着心地が抜群のジーンズで、部屋でもついつい着てしまう。座っている時間が長いため、お尻の部分が擦れることが多いようで、いよいよステッチが崩壊してきてしまった。生地はまだまだしっかりしているのだけども。

これまでの色落ちのレポートは以下の記事2つ。

前回すでにダメージが見られていたのだけど、この度いよいよ穿けないかな、というくらいまで糸のほつれが出てきてしまった。

外からみると、糸が擦り切れて抜けているのがわかる(以下写真中央部)

フルカウント 1108 糸切れ リペア

裏から見ると、崩壊しているのが見て取れる。

フルカウント お尻の部分の糸にダメージ

これではちょっと穿けないので、リペアに出すことに決定。

フルカウント 糸切れ 外から

FULLCOUNT 東京店に修理に出してきた。

フルカウント東京店にてリペアを依頼

フルカウント東京店

原宿にあるフルカウント東京。

リペア依頼のやりとりは簡単で、洗濯済みのジーンズを渡し、修理箇所の確認をする。

修理が完了したら電話で連絡をいただけるとのこと。期間は3ヶ月くらいかかる可能性があるらしい。

順番待ちのジーンズたちがたくさんいるんだろう。職人さんの人数も限られているようだ。

ここは気長に待ちましょう、ということ。

ここで、崩壊しているヒップステッチの他に気になるダメージ部分をどうするかも相談。ボタンホールの糸がほつれてきたのもこれを機に直そうと思っていた。

フルカウントボタンホールの糸にダメージ

これも味ととらえれば、ボタンホールもまだ直さなくてもいいかなー、というレベルらしいけど、崩壊して欲しくないのでココのリペアもお願いした。

ということで、以下の修理のため3ヶ月ほど僕のジーンズは入院することとなった。

大切に使うために、ジーンズもメンテナンスしながら穿いていく。

このジーンズの次のレポートは約3ヶ月後。

ではまた。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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