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【長期使用レビュー】cote&cielのISAR Rucksack。スタイリッシュでタフなバックパック。

2019-11-25    Fashion, Goods
コートアンドシエル cote&ciel ISAR バックパック

ファッショナブルで、頑丈で、どんな場面でも使えるリュック。

そんな鞄を探していたときに見つけたのがcote&ciel(コート&シエル)のバックパックだ。

これを購入したのは2015年の2月頃。当時オーストラリアに住んでいた頃で、一時帰国した際に日本で探して購入した。

この鞄を買ってからかれこれ4年半ほど。今でも活用している。

せっかく長く使っているので、いいところから良くないところまで紹介したいと思う。


どういうときにこのリュックを使っているのか?

結論から言うと、タフさが要求されるとき、となる。街歩きから旅行中まで幅広いシチュエーションにマッチするのがISAR。ある程度の荷物を運ぶけどおしゃれさも大事にしたい、そんな人には重宝するアイテムだと思う。

なお、3サイズ展開で少しデザインが違ったりするようなので、注意いただければと思う。

僕が使っているのは、「ISAR M Rucksack, EcoYarn, Color : Black Melange」です。

いいところ

カッコいいデザイン

この鞄でいいところを挙げるなら、なんといってもその見た目。

cote&ciel コートアンドシエル ISAR リュックサック 

左右非対称ながら整った輪郭、真後ろから見てもジッパーが見えない、シンプルな顔立ち。

cote&ciel コートアンドシエル ISAR バックパック 横から
横からISAR-M cote&ciel リュックサック

都会を歩いても全然イケる。カジュアルな服装にもカッチリとした服装にもマッチする、そんなオシャレさを備えている。

パソコンを収納できる背中のスペース

背中と接する側にパカッと開く収納スペースが用意されている。

背中の収納 PC用 cote&ciel ISAR M

ここには仕切りがいくつかあって、パソコンやA4サイズの書類をスマートにしまうことができる。

海外旅行に行く際は、パスポートや航空券をここに入れておいたりする。簡単には外から開けられない構造なので、安心。

クッション性もあって、安心してMacやiPad Pro(13 inch)を入れて運べる。A4の書類も余裕で入る。いつくつか仕切りもあるので整理もしやすい。

MacBook Pro 13 in cote&ciel ISAR M

僕は充電ケーブルなんかもココに収納している。

背中側はクッションが入っていて、安心してパソコンや電子機器を運べる。

ISAR cote&ciel バッグ 背中側

しっかりと作り込まれた安心感。これもいいところの一つ。

タフさ

使用されている生地は厚めで、丈夫。

重たいものを運ぶ時の安定感も抜群。ノートPCを運ぶカバンを選ぶならこういったリュックが一番安心。トートバッグやブリーフケースに重たいPCを入れて移動するのは長距離だと大変なので。

「2泊3日くらいで海外旅行に行くときにどのカバンを背負っていくか?」となったときも、やっぱりこのリュック。

同じく安心感が違う。

ある程度の荷物を背負って移動できる丈夫なバックパックは重宝する。

一度台風のときに2日分の荷物を持って外出する必要があったのだが、手に取ったのはこのカバンだった。いざと言うときに頼りになる相棒。

2015年から4年ほど使ってきた。毎日は使っていなくて、どこかに旅行に行くとか、そういうときに使ってきたけど、特にダメージはみられない。

収納力もGood

ガバっと開けたところ cote&ciel ISAR M

まずメインの収納は十分な大きさ。期待以上とまではいかないけど、詰め込めば結構入る。

ここはガバッと開けられて荷物を入れる。

内側にはジッパーで開閉できるポケットがついているので、小物などはココに収納しておくと見つけやすい。

cote&ciel コートアンドシエル ISAR M 内側のポケット

ただ、後述するが、この構造は荷物の取り出しやすさに難がある。

小さなポケット

下写真中央ちょっと右にジッパーの手で掴む部分があるのがわかるだろうか。

外側の小さなポケット iPhone が入る程度 isar Cote&Ciel

ここにはスマートフォンやカードケース、小さな財布などを入れられる。

よくないところ

おしゃれなデザインであるものの、荷物の出し入れについては少し気になるところもある。

背中の収納の出し入れ

荷物が出しにくいというのが一つのデメリット。まず背中のPCや書類を入れるところから荷物が出しにくい。

開けるためにストラップを外す必要がある cote&ciel ISAR M

肩にかけるストラップを外さないと背中の収納が開けられないようになっている。

頻繁に出し入れするモノがある場合は使いにくい

メインの収納はジッパーが一箇所縦に動くだけ。頻繁に出し入れする際は毎回肩から外してココを開けることになる。

移動中に出したりしまったりするもの。

その代表、1つ目はペットボトルだ。

ペットボトルが入るのはメインの収納のみ。のどが渇いたら、毎回ここを開けてペットボトルを取らないといけない。思いのほか面倒である。

続いてデジタル一眼カメラ。背負っている状態から片方だけ肩を外してカメラを取り出したいとき。こちらは重いし大きい。

ちょっと出し入れがしにくくて、ガバッと鞄をあけないと取り出しにくいので、その点使いにくいなーと思ってしまう。常に首からぶら下げておけばいいのだけど、でも常時そういうわけにもいかなかったりするので。

このあたりは使い方を想定して、実物で使い勝手を確認してみてもいいと思う。

重い

1.5kgを超える重さはリュックとしては重い方ではないだろうか。長時間背負っていると、肩に疲労を感じる。

ただ、背負心地は悪くなく、慣れの問題とも言えるかもしれない。気になる人は実物を背負ってみることをおすすめする。

おわりに

アデレードを歩く

いいところ、よくないところがあるCote&Cielのバックパック。

実は一度売ってしまおうかと思ったときがあった。重いし、他のバックパックも持っているし。

でも、考え抜いた結果、今も使い続けている。

スタイリッシュで都会も歩けるデザイン、タフな作り、短期の旅行くらいなら十分カバーできる収納力。ココぞというときに頼れるのはやはりcote&cielのISAR。

まだまだこのカバンとどこかに出かける機会は多そうである。

その他所有のバックパック

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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