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2018-05-07 Fashion, Goods

長期間重用中のグッズ紹介: PORTERのTANKER DAYPACK 7Litre ミニマリストさんにもオススメできるリュック

porter tanker daypack eyepatch

本当にいいものとは、丈夫で、デザインが良くて、いつの時代にもマッチして、そして気が付いたら使い続けているモノだと思う。

そんなステキなグッズを1つ紹介したい。何年も買い換えずに使ってきたモノ、それは…

PORTER TANKER DAYPACKの7 Litreサイズ。(ポーター・タンカー・デイパック)

シリーズの中で最も小さいサイズのリュックサック。(公式サイトへのリンク

幅広い服装に合い、アクティブなイベントにも都会へのお出かけにも活躍する永遠の定番。

SPEC

公式サイトによれば、7リットルモデルの重さは330g、サイズはW270/H390/D100。

アメリカ空軍のフライトジャケット「MA-1」をイメージして開発されたオリジナル生地は軽くて丈夫、永遠のスタンダードモデルである。

外観Review

Outside View

ポータータンカー デイパック

デザインはいたってシンプル。

Porter tanker daypack タンカーデイパック 裏

 

Inside View

インナーカラーはいつもの鮮やかなオレンジ。

 

内側には仕切りがある。ここを開くとMADE IN JAPANのタグが。

 

ここのポケットにはちょうど9.7インチのiPad Air 2が入る。

ポーター タンカー 7l ipad air2

ただし、深さはそこまでないのでマジックテープの部分は閉まらない。

iPad Air 2 in Porter Tanker daypack 7l

9.7インチのiPadがちょうど入るくらいなので、MacBookやノートパソコンは入らない。

 

Pocket

外側のポケットは一つ。取り出しやすいので、ココにはスマートフォンやハンカチ・ティッシュを入れたり。

長期間使ってみて。

もはやいつ購入したものか覚えていない。多分8年くらい前。

長いこと使っていると、クタってきて独特の風合いを醸し出す。毎日使っているわけではないが、さまざまな場面でこれまで活躍してもらってきて修理は一度もしていない。素材も汚れにくいし、とても丈夫。

くたっとしたこの風合いがなんともいい。

活躍の場面

PorterのTanker Daypackを使うのはどっちかというとアクティブに動くとき。両手を空けたいとき。

例えば旅行中。

例えばハイキング。

例えばちょっとしたイベントに参加するとき。

例えば一眼カメラを持って出かけたいけど移動中はしまっておきたいとき。

子供がいると両手をあけるニーズが高まる。だから最近は活躍する機会が増えた。ほとんどこれを使っていると言っても過言ではない。

あらゆる場面で活躍。それでいてデザインも悪くないし、都会もぜんぜん歩ける。

 

具体的な活用例1: 日常生活

カジュアルな服装ならどんな格好にも合うポーターのタンカーデイパック。一言で日常生活と書いたが、ちょっとしたお出かけのおともにはいつもこのバッグ。

ちょっと出かけるときはiPhoneと財布だけを持って手ぶら、

デジタルミラーレス一眼カメラを持って歩きたいときはこのバッグを背負って。

そんな感じかな。

Porter tanker daypack 7l ソニー A7

ミラーレスの比較的小さい一眼カメラを収納するには何ら問題ない容量で、カメラを底に納めてその横にペットボトルが入るくらいの余裕はある。(写真はSony α7)

ポーター タンカー カメラ 7リットル

 

あとはせいぜいカーディガンなどちょっとした羽織ものを入れるくらい。

巷では10リットル仕様の方が有名かもしれない。高城剛さんの著書LIFE PACKING 2.1で紹介されていたり、ミニマリストさんたちの記事でもこのバッグはよく出てくる。

でも僕はこの7リットルで十分。

iPhoneと小さい財布、お気に入りのカメラ。あとペットボトルや羽織もの。ちょっと出かけるときにそれ以外に必要なものなんて僕にはあまりない。

むしろ日常のカバンこそミニマルで軽い方が出かけやすい。

旅行にいくときは、かさばる荷物はスーツケースに入れて持っていく。

人それぞれライフスタイルは違うので、持ち運ぶものに違いはあると思うけど、小さいバックパックが欲しい方には本当にオススメのリュックだ。

具体的な活用例2: 海外旅行に行くとき

海外旅行の荷物はかさばりがち。ついついスーツケースと大きいリュックで荷物をまとめてしまう。

ところが現地でホテルに荷物を預けたら、街歩きくらいならもう大きいカバンは必要ない。むしろ機動力が重要。そんなときにああ小さいカバンを持って来ればよかったー、となるもの。

また、ハイキングなどに持っていく手頃なサイズのカバンはやはり必須。

先に書いた通りこのカバンはちょうどいい大きさで、カメラに加えてガイドブックなんかも入るし、ペットボトルも入る。

飛行機に乗る際はかさばらないので空のTanker Daypackをスーツケースに入れて運べる。

短期の荷物の少ない旅行ならそのまま背負って移動してもいい。

容量も小さいようでいて結構入る。

なお、A4のクリアファイルは厳しいのでご承知おきいただければと思う。

ポータータンカー デイパック クリアファイル A4 7l

写真は、何も入れていない状態のカバンにA4クリアファイルを収納したもの。ギリギリA4が収まるか収まらないかといったところ。

いや、ギリギリ収まらないが正しいか。。。

少し丸めれば入るので、出先でクリアファイルをもらってしまった場合無理やり入れることもある。

まとめ

僕は体が小さいのだけど、これくらいのサイズ感がバランス良くてお気に入り。女性も普通に使える使い勝手抜群のリュックだ。

丈夫だからこそ安心してガンガン使える。大事に大事にしようと思うと意外と使わなかったりするものだ。

今後も引き続きガンガン使っていきたい。

ポーターさん、引き続きいいものづくりをよろしくお願いいたします。

 

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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