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Porter ポーター タンカー 10L 7L 比較

Porter Tanker Daypack 7Lと10Lの比較(主に写真)

2022-05-21Goods

使い勝手抜群のポータータンカーデイパックシリーズ。

7リットルの方を10年以上活用し、入れ替えで10リットル版を購入した。

一時的に手元に2つあったので、並べて何枚か写真を撮ってみた。比較写真として参考になればと思う。

留意いただきたいのは、7Lの方は10年以上前のモデルであること。細かい仕様が変更されているようなので、その点ご承知おきいただければ。

SPEC

まずは仕様から。(最新の仕様をPorter Webサイトにて確認)

容量7L

サイズ:W:270mm × H:390mm × D: 100mm

重さ:330g

容量10L

サイズ:W:280mm × H:400mm × D:130mm

重さ:440g

7L—>10Lで容量は4割増し、重量も4割増といったところだろうか。サイズ感だが、縦横はあまり変わらない寸法になっている。鞄の奥行きついては10Lの方がだいぶ大きいなという印象。底の形状も四角の10Lと角が丸くなっている7Lと設計が異なっている。

Porter ポーター タンカー 10L 7L 比較 底
左10L、右7L

ちなみに内側をのぞくと、7Lの内側はオレンジ色。底部に特に何も敷かれていない。

Porter Tanker Daypack 7 L 内側
7Lの内側

次の写真は10Lの内側。底部が黒色だが、これは補強用のシートがあるため。

Porter ポーター タンカー 10L 内側 底
10Lの内側

型崩れを気にしてのものと思われる。

このシートはぺろっとめくることができる。

Porter ポーター タンカー 10L 内側

完全に底部に固定されているわけではない。おそらく鞄自体をぺったんこにしてスーツケースなどに入れられるように配慮したものと想像。わからんけど。

外観

続いて外観を見ていく。

Porter ポーター タンカー 10L 7L 比較

同じシリーズなので、ベースのデザインは同じ。

メイン収納のジッパーは、10Lは引き手が2つで左右へ開け閉めできるようになっている。僕の持ってる7Lは引き手が1つしかなかったが、最新のPorter Websiteを見ると7Lも今は2つついてる模様。

Porter ポーター タンカー 10L 7L 比較 ジッパー
左10L、右7L

外ポケットのジッパー。10L(左)は引き手が2つ。7L(右)は引き手が1つ。

Porter ポーター タンカー 10L 7L 比較 ポケットポケットのジッパー
左10L 右7L

7Lをずっと使ってきて、引き手が1つで困ったことはない、かな。

開けてみると、左の10Lの方は内側に透明のシートがあって、カードとか薄いモノを分けて収納できるようになっている(7Lの方にはない)。

Porter ポーター タンカー 10L 7L 比較
左10L、右7L

おわりに

両方が一時的に手元にあったので、簡単に違いを書き出してみた。

7Lから10Lに移行して使っているが特段使い勝手に違和感なく、よくできた製品だなーと改めて感心している。Porterさんには長くこの製品製造を続けていただければありがたい。よろしくお願いします。

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Yo
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