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年会費54,000円のクレジットカードに価値はあるか。Luxury CardのMastercard Titanium Cardとともに新年度をスタート。選んだ理由は….

2018-04-11Money

モノを持たない生活に憧れ、色々なものを断捨離してきた。

一方、これは人生を豊かにしてくれる、と思うものには投資をしてきた。

それは本だったり、旅行だったり、美味しいコーヒーを飲むためのエスプレッソマシンだったり。

この度、年間54,000円(税込)という投資をすることにした。

その対象は、クレジットカード。

ただし、クレジットカードそのものにお金を払うわけではない。そのサービスに支払う。

グレードの高いクレジットカードを持つと、コンシェルジュサービスを始め、通常では受けられない機能を使うことができる。

今回選んだのはLuxury Card(ラグジュアリーカード)のMastercard Titanium Card。

Luxury CardのTitanium Cardを選んだ理由

1.メール連絡に対応しているグローバルコンシェルジュサービス

Luxury Cardのコンシェルジュサービスはメールでの連絡に対応している。電話だけのコンシェルジュサービスが多い中、これはありがたい。

(2019/1/28追記:2018/12にTitanium Cardの場合問合せ連絡は電話のみの対応となった。残念。ただし、問合せに対する回答はメールでもらえるし、その件に対する依頼はメールで受け付けてもらえる。)

社会人になると自由な時間は限られるから、電話でしか連絡を受けられないのはデメリットになる。

24時間対応でレストランや旅行の予約、ギフトの提案・サポートまで幅広く行ってくれるLuxury Cardのコンシェルジュは評判がよいのことで期待大である。

2.Mastercardであること

僕はSMBCカードでVISAカードを保有していて、JAL CARD SuicaでJCBを保有している。

ベトナム旅行に行った際に、改めて海外ではJCBは使えないことを認識したので、Mastercardも1枚は欲しいなと。

Mastercardは世界で通用する国際ブランド。特にヨーロッパに強い。

これでクレジットカードは3枚になるが、VISA、Mastercard、JCBとバランスよい体制となった。

3.申し込みにより取得することができる

グレードの高いクレジットカードはインビテーション制の場合もある。しかしLuxury Cardのチタンカードは、審査はもちろんあるものの申し込みから審査通過すれば取得できる。

うまくいけば数週間で手元に届く。何年もカードの使用実績を積んで・・・みたいな必要がない。だから欲しいと思ったらアクションをすぐに起こすことができる。

(取得実績: Web申込後7日で会員登録完了メール受領。その1週間後に郵送で受け取り)

4.Priority Pass

世界1000箇所以上のの空港ラウンジラウンジサービスを使えるプライオリティ・パス。

単体で取得しようとすると$399(プレステージ会員)かかるのだが、Luxury Cardを持っていれば申し込みによりPriority Passを取得できる。海外旅行が多い人にとって活用の幅が広がるだろう。

5.シンプルなデザイン。そして素材はStainless Steal

luxury card titanium card website

Luxury Card website

券面を見ると、とてもシンプルに最低限必要な情報のみが表示されている。この研ぎ澄まされたなデザインに、ミニマリストさんもニンマリではないだろうか。

また、41もの特許技術が使われたステンレス製のカードは、メカニカルエンジニアの心を躍らせてくれる。

誰かが思いついたのだろう、金属製のカード作ったら面白いんじゃね?、と。

材料どうする、文字はどうやって打ち込む、チップはどうする、とか色々な議論があったに違いない。そしてデザインそのものもシンプルでシャープ。こだわり抜かれている。製品として実現した人たちの努力はたくさんあったと思う。

一枚のカードから作り手の気持ちが感じられる。これだけで僕にとって持つ価値がある。

金属製カードというきわめて特殊な仕様であるため、読み取り機に差し込んだりATMに取り込ませることは避けたいと思っている。Apple Payに対応しているので、iPhoneを活用して使っていく予定。

まとめ

上記のほかにも、TOHOシネマズで月一回は映画を無料で鑑賞できるとか、各種優待サービスがあるとかあるけどそれらは僕にとってはおまけ。

クレジットカードカードとして決済性等の基本的な機能と、コンシェルジュサービスが主な決め手だった。

外観

金属のカードは独特の雰囲気を醸し出している。

重さも通常のカードが5g程度に対してこのカードは21gほど。ずっしり重く重厚感がある。

また、クレジットカードは箱に入って届く。

カードは透明のケースに支えられて収納されていた。さすが、といったところ。ケースまで含めてよくデザインが練られている。こういった配慮には好感が持てるし心踊ります。

新しい相棒と新年度をスタート

前から気になっていた、Titanium Card。ベトナム旅行ではJCBが使えないお店がほとんどで、やっぱりVISAとMastercardが必要だなと思い入手トライを決意した。

無事手元に届いたので、がっつり活用していきたい。

年会費の価値はあるか。どのような経験を得られるのか。使ってみないと判らない。

人生は一度きり。色々な経験をしてみたい。

Life Without Limits.とうたうカードの実力はいかに。

得られた経験はまたブログで紹介したいと思う、では。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
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