今年は朝も夜も仕事をしていたのもあり、季節の移ろい・自然を感じる意識が足りていなかった。
気がつけばあじさいの季節は終わろうとしている。
2026年6月14日、遅ればせながら、白山神社を訪れてみた。文京あじさいまつりは最終日。
午後に訪れてみたものの、屋台が出ているエリア、あじさいの咲くエリアはスムースに歩けないほどの混みよう。
紫陽花を見に来たのに、紫陽花を見に来た人を見に来ただけ、みたいになったのが嫌で、早々に退散。。

小さなお子さんと一緒に写真を撮っている人たちがたくさんいて、いい光景を見せてもらったけど。

あじさいまつりは最終日、ピークを過ぎた紫陽花も多かったけど、主に白い紫陽花はまだまだ美しかった。

白山神社は過去に何度も訪れていて、そのときの雰囲気や写真は以下の記事を参考にいただければ:
- 文京あじさいまつり@白山神社。あじさいの季節を写真多めでお届けします。(2023.6.12)
- 白山神社のあじさい 2023.6.17時点。晴、おまつり。
- 東京 白山神社の紫陽花。2025年6月1日時点。
- 白山神社の紫陽花。2025年6月9日時点。圧巻の景色。
純粋に紫陽花を楽しむなら朝早い時間や、紫陽花まつり開催期間前に訪れると良いだろう。
お祭りを楽しみたいなら、お祭り期間中に訪れよう。音楽を聴きながらのあじさい鑑賞も悪くない。
白山神社を出て、その辺の道を歩いても紫陽花は咲いている。


散歩をすれば美しい花に出会える。これが日本の良いところ。
今年も、紫陽花は美しかった。

















