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LEICA純正ストラップとアルティザン&アーティストのストラップ

斜めがけするカメラストラップの長さについて。LEICA Q2用のロープストラップを探して。

2020-08-18Camera

新しいカメラストラップを買おうと決めた。

ライカQ2を購入した頃からどうしようか考えていたが、この度思い立って購入することにした。

僕はライカQ2を使用していて、ストラップは純正のものでシンプルな黒レザー仕様。

ライカQ2と純正革ストラップ

こちらについては、別記事をご覧いただければと思う:Leica Q2のストラップ。傷がつくという噂とその可能性の確認、と暫定対応。(2020.1.10)

ストラップ購入にあたって、ほしいと思ったのは丸紐スタイル。丸型なら、斜めがけから手にくるくる巻きつける方法まで幅広く使える。平らなレザータイプと違って表裏がなく、いちいち表裏を直すストレスもない。

ほしい色はRed。モノトーンな服装が多いので、色が映えるRedがいいなと。あと、Leica Q2のマークの色とも合うかなと。

そして最後に。せっかく買うなら長く使えるいいモノを。

仕様や評判から、以下の2種類に絞り込んだ。

一つ目はARTISAN&ARTIST(アルティザン&アーティスト)のACAM-301Nという商品。

ライカQ2 + ARTISAN&ARTISTストラップはこちらで紹介されて気になっていたもの。

Q2に最適なシルクストラップ(1) – leica-q2.com

すごくカメラにマッチしているし、質感の良さが伝わってくる。

もう一つがYOSEMITEのカメラストラップ。

実物を触れる機会があったので、比較してみた。

YOSEMITEはクライミングロープがルーツにあるからか、9mmでもごつく感じた。触った感じも少し固い、丈夫で堅牢な印象。

ARTISAN&ARTISTの組紐モデルは8mmでしなやか、手触りも良く上品な印象。こっちの方が好み。ただしお値段が張る。

9mmと8mmの差は結構大きいと感じた。こういった感覚的なものは大事。実物を触ってみておいて正解。

ここあたりは個人の好みや手持ちのカメラによるので是非自分でご確認いただければと思う。

しかし。ここまできて、ひとつの問題にぶつかった。

カメラストラップの長さってどうやって選んだらいいの?ということ。

YOSEMITEは105, 110, 126cm。
ARTISAN&ARTISTは98cm(モデル名ACAM-301N)もしくは120cm(モデル名ACAM-306N)というラインナップ。

適切な長さとは?問題

今使っているライカQ2付属の純正レザーストラップの長さはリング to リングで約110cm。

ライカQ2 純正レザーストラップの長さ

僕は斜めがけをして、そのままカメラを持ち上げて撮影するスタイルで、この110cmというのがちょうどよい。体が小さいのでもう少し短くてもいいかなー、くらい。

ただ、首からぶら下げるには長い。

ロープタイプのストラップは原則長さ調整ができない。短くする場合は結んで対応することになる。でも長くはできない。

だから長さ選びが重要。

ところがストラップの長さについて検証しているサイトは少ない。Googleで調べてもあまり出てこない。

身長や体格によって全然違うからだと思う。

一番参考になったのは以下のサイト。

ストラップの選び方-Kisou-Acru

斜めがけするなら、一般的には110cm程度らしい。

購入したのはArtisan&Artistの980mmの物

散々悩んだ結果、100cm程度のモノを選んだ。

決断までの思考回路は以下の通り:

何より、触った感触で、アルチザン&アーティストがいいという直感を優先した。

また、ポイントがたまっていたヨドバシのウェブサイトに在庫があったのも大きかった。

届いたARTISAN&ARTISTのストラップを少し使って見ての感想。

ARTISAN&ARTIST 組紐 ストラップ 朱色 LeicaQ2

ということで、個人的には結構正解な長さで、長さは実用上は問題ないことを確認。一安心となった。なお、合うかどうかは多分に好みによるのと、使い方、体の大きさによるので、一般論からすると98cmで斜めがけはあまりお勧めできないと思う。

この記事が少しでも誰かの役に立てば幸いです。

次は、購入したストラップとLeica Q2についての記事を書きたいと思います。

2020.8.20に書きました:ARTISAN&ARTIST 組紐タイプのシルクストラップ×ライカQ2。REDが美しくマッチ。

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Yo
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