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BACKPACK 2.0 24Lを買うか悩んで。Cote&Ciel ISAR Mの継続使用を決めた理由。

2020-12-21    Goods
Cote & ciel

NextTraveler ToolsでBACKPACK 2.0という製品がある。受注後に購入者の肩を採寸しその人に合うバックパックを作る。24Lのサイズで重さはわずか510g。

非常に魅力的なバックだ。

Web上にほとんど情報がないが、こちらのサイトの方が購入し紹介されている。(28Lを購入されたようです。)

お値段は数万円となかなかだが、欲しくなってしまい、数日間買うかどうか悩み続けた。

僕は現在3種類のリュックを持っている。

アンティークスクエアバックパック みなとみらいにて
cote&ciel コートアンドシエル ISAR リュックサック 

これらそれぞれに役割があって、新しい24Lリュックを買うなら、3つ目と入れ替えになる。

本当に新しいリュックはいるのか?

1週間ほど考えた末の結論は、「新しいリュックは購入せず、Cote&Cielを継続活用」。

油断するとまた悩みそうなので、この結論に至った考えをメモしておきたい。

なぜBACKPACK 2.0 24Lが欲しいのか?

なんといっても軽さ。510g。

そして十分な容量。長期の旅行にも使えるし、日常にも使えそう。

材質は防爆シートや防刃ベストで知られる繊維を使っていて丈夫。

世界一周するならお供になってくれそう。ハイキングするときとかも。

COVID-19もあり旅行になんて行けないが、なかなかこのカバンを購入するチャンスはないので、買えるときに買っておきたい、そういう考えが頭をよぎった。

毎日ウェブサイトを眺めては使うシーンを思い浮かべてみた。

ただ、最後までポチッと行くことはなかった。

購入しないと決めた考え方

かばんを増やすつもりはなかった。総数は変えない。

BACKPACK 2.0をもし買ったとしたら、手放すのはCote&CielのISAR M。

比較的容量が入るバッグでこれまでも旅行から台風の日まで幅広く活躍。

cote&ciel コートアンドシエル ISAR リュックサック 
Cote&Ciel ISAR M

唯一のネックは重さであり、これが大きなデメリットだが、丈夫さ・ファッショナブルな見た目、ラップトップ収納室のクオリティと素晴らしい点も多いカバン。

MacBook Pro 13 in cote&ciel ISAR M
MacBook Pro 13inchも余裕。A4ファイルも入る

ISAR Mを改めて一度背負ってみて、やっぱりこのカバンもいいな、と思えた。

長期の旅行に行く機会なんてそうそうあるものではない(世界飛び回る生活してたら別なのだけど)。Cote&CielのISAR Mは日常でも都会を歩けるリュックサック。

BACKPACK2.0は日常に使えるだろうか。そう考えたとき、使えるけどファッショナブルかと言われるとどうだろうなーと思えた。そこを目指しているかばんではない気がした。徹底的な機能性。

本当に自分は欲しいのだろうか。頻繁に使うのだろうか。

ちょっとしたお出かけならPorter Tanker Daypackの7Lで事足りる。

旅行でCote&Cielを何度も使ったことがあるので問題はない。Cote&Cielはアクセスしやすいポケットが少なく、パスポートをサッと入れて出すができない弱点があるのだが、この問題は今年購入したTravel Walletで解決することにも気づいた。

Travel wallet パスポート

Cote&Cielを背負いつつ、このTravel Walletを活用すれば良い。

そういう結論に至った。

実物を見る機会がないのも大きかった。見ずに5万円を超える買い物を決定するのは勇気がいる。

そんなことを考えている間に1週間が経過し、めちゃくちゃ欲しいわけでもないのかなと思えた。

Cote&Cielをもう一度背負ってみて、「うん、これを使おう」と思えたところで思考することは止めた。

おわりに

アデレードを歩く

すごく欲しいものに出会ってしまって、買うか買わないか、手持ちのアイテム構成も考慮しながら考えるプロセスを書いてみた。

今回は買わないことにした。

日本にいて比較的都会に身を置いている環境で考えたから、Cote&Ciel ISAR Mを使う方がいいという結論に至ったのかもしれない。

もし世界一周旅行に出ていてBACKPACK 2.0を見つけたら買っているかもしれない。

魅力的であることは間違いない。あまり欲しいものがない日々を過ごしていたのに、久々に心奪われ結構な時間を買うかどうかの検討に費やした。欲しいと思ったことは間違いない。

でも現存のバッグ達の良さに気づけた機会になった。今愛用しているアイテムたちを今後も大切に使っていきたい。

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Yo
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