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2018-06-25 Goods, Less is More, View

手ぶらで通勤。実行してみて感じるメリット・デメリット。持ち物も紹介

手ぶら通勤

気分を変えたくて、僕は手ぶらで通勤する日をたまにつくっている。

時代が変わり、スーツにリュックが流行っているようだが、それにはのっからない。

「手ぶら 通勤」でググるとそれなりに出てくるので、世の中それなりに手ぶら通勤派もいるらしい。

僕の手ぶら通勤時の持ち物リストは以下の通り。

  1. 財布(シャツのポケットに)
  2. iPhone(パンツのポケットに)
  3. IDカードケース
  4. AirPods

手ぶら通勤グッズ

iPhoneはスマートフォン機能&電子書籍デバイス&Suica機能&手帳 etc.

財布は、「財布」兼「カードケース」兼「キーケース」(参考記事

IDカードケースは首からぶら下げてそのまま会社でも使う。

 

AirPodsはワイヤレスイヤフォン枠。でもちょっとかさばる。

大きさそのものは小さいのだけど、ケースの厚みがあってポケットの中でも存在感を放つため。

でもMusicのない通勤はイヤなので持ち運んでいる。

もっと薄くて軽いスーパーライトAirPods的なものを求む、Appleさま。

さて、ここから僕が手ぶらで通勤して実感したメリットをいくつかあげよう。

手ぶら通勤のメリット

1.身軽すぎる

なんと言っても身軽だ。

颯爽と家を出る自分の軽さの驚くほどだ。

フワッと飛べるんじゃないかくらいに軽くなる。

鞄を忘れた人にも見えるだろう。

でも忘れたわけではないから堂々と歩く。

出勤するビジネスパーソンには見えないだろう。

でも出勤するビジネスパーソンに見られたい理由もない。

僕は営業職じゃなくてエンジニア。

書類を運ぶ必要もあまりない。カバンがないと仕事できないなんてこともない。

社員就業規則にカバンを持たなければいけない、なんて普通書いてないと思う。

だからルール違反ではない。

堂々と手ぶらで通勤すればいい。

 

2.体にいい

カバンを持つ手をいつも同じにすると(右か左)、長い時間をかけて筋肉のバランスが崩れて体に歪みが生じると聞いたことがある。

手ぶらならその心配はない。

ミニマリストは健康にもいいらしい。

 

3.気がついたらいない。を発動できる

カバンを持って机を離れると周りの人に「帰るのかな」と思われるが、携帯電話と小さな財布だけなら帰る気配を悟られずに脱出できるぞ。

デメリット

モノを運べない。

そうカバンの基本機能そのものを失う。

たまに書類だったり、参考書だったり、家に持って帰る必要に迫られる。

ところがカバンがないと入れるところがない。

なにかを犠牲にしないと何かを得ることはできない。

カバンを諦めたら持ち運び機能は諦めるべし。

おわりに

以下の記事でも書いたように、スマートフォンでなんでもできる時代。

手ぶらで外出。小さい財布とスマートフォンでできることを改めて整理してみる

手ぶらで外出はより簡単にできるようになった。

気分転換をしたい方は、一度手ぶら通勤を試してみてはいかがでしょうか?

では。

 

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