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2018-01-04 Cafe/Tea

手動ミルと直火式エスプレッソメーカーで手間かけて美味しいコーヒーを楽しむ流れを紹介

都会に行けばたくさんのカフェを見かける。STARBUCKSが進出してきてから、その存在感と人気は驚くほどである。

おしゃれなカフェでコーヒーを飲むのもよいけれど、家でも美味しいコーヒーをゆっくり飲めたらそれはステキなことではないだろうか。

ゴツいエスプレッソマシンがなくても、簡単に美味しいコーヒーが飲めることは以前以下の記事に書いた。

エスプレッソは美味しい。一度も試したことがないあなたは損しているかもしれない

今日は僕のコーヒーの楽しみ方を写真を使いながら流れで紹介したい。

僕の紹介する飲み方が誰にも合うとは限らない。こういう楽しみ方もあるんだなと知ってもらいたいのが今回の記事の目的である。

なお、ここで紹介するのはエスプレッソコーヒー系である。ドリップコーヒーではないので注意されたい。(エスプレッソコーヒーは圧力をかけて抽出するもの。濃厚な味に仕上がる。また、エスプレッソはカフェラテやカプチーノにも使うので、楽しみ方もいろいろ。)

 

使うもの

  1. 直火式エスプレッソメーカー(ストーブトップエスプレッソメーカー、モカポットとも言う)
  2. 手動コーヒーミル
  3. エスプレッソ用コーヒー豆
  4. コンロ
  5. エスプレッソ用コーヒーカップ
  6. スプーン
  7. 砂糖(グラニュー糖がクセがなくておススメ)

直火式エスプレッソメーカー

写真のポットはオーストラリアにいたときに買ったもの。本体にBaccaratと銘打たれている。

ビアレッティのものは有名なようでよく見かける。あのヒゲのおじさんの絵が入ったやつ。サイズによっては3000円前後で手に入る。

Bialetti 直火式コーヒーメーカー@Amazon

なお、大きさによってサイズ(何カップ用か)が違うので購入する際はよく考えて選ぶこと。

 

手動ミルとコーヒー豆

手動コーヒーミルも2〜3千円で手に入る(高いものは高いけど…)。僕が使っているのはこれ。

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル セラミック スケルトン ブラック MSCS-2B@Amazon

使い勝手がよくて、粗さの調整も覚えてしまえば難しくない。なお、直火式エスプレッソ用の豆は基本的には極細〜細挽きとする。

このミルは蓋付きで、挽いた後にそのまま保管容器として使える点がGood。

 

コーヒー豆については以前の記事の通り、オーストラリアで売られているものを購入している。

Seven Seeds Specialty Coffeeの豆を購入。日本からでもオーストラリアの美味しいコーヒー豆を買える!

エスプレッソに合うこだわりの豆を見つけよう。

 

手順

1.必要な量のコーヒー豆をコーヒーミルへ。そして手で挽く。

毎回挽きたてを飲むには、必要な量だけを使うことが重要。余った分は次回まで保存するだけだから。

蓋を閉じてゴリゴリ挽く。

 

挽きたての豆の香りは最高。

 

2.下部ポットの安全弁の下まで水を入れる

 

3.バスケットを取り付け

 

4.挽いたコーヒー豆を入れて軽く均す

あまり押し付けないこと。

 

5.上部ポットを取り付け、蓋を閉める

 

6.ポットを火にかける

コンロは英語でStove。ストーブトップとはこういうことか。

 

7.コーヒーの抽出を待つ

(写真を取るために蓋を開けています。蓋は閉めたまま火にかけること)

 

勢いよくコーヒーが出て来ることもあるので、くれぐれも蓋はしめておくように。

コポコポ….という音がしたら火を止める。

 

8.用意したコーヒーカップへ注ぐ

ストーブトップ式ではクレマ(液面に浮かぶ泡)はでません。

 

9.砂糖をたっぷり投入

エスプレッソは砂糖を入れて飲むのが正解。砂糖の量はお好みで。香りの強いコーヒーにはクセのない砂糖が合うと聞いた。我が家はグラニュー糖を使っている。

10.できあがり。香りを楽しみ、フレッシュなうちに美味しくいただく

 

まとめ

ここまできて結構手間かかってるな、と思ったあなた。

 

そう、とても手間がかかるのです。

 

豆を挽いて香りを楽しむ。

火にかけて待つ。

タイミングを見計らって火を止める。

こぼさないように注ぐ。砂糖を入れる。

香りを楽しみながらフレッシュなうちに飲む。

 

そして片付ける(重要)

 

でもこれがいい。

美味しさにたどり着くまでの時間も楽しむ。

これが醍醐味かなと。

使う器具の値段だけ見れば数千円で用意できる。これで日々美味しいコーヒーが自宅で飲める。イタリアでは一家に一台といわれているらしい。

落ち着いた朝のコーヒータイムは一日を充実したものにしてくれるのです。

Bialetti 直火式コーヒーメーカー@Amazon
Bialetti(ビアレッティ) モカエキスプレス@楽天市場

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