エンジニアが学んだことをシェアします

2017-12-31 Travel

赤ちゃん歓迎の宿探し。「ウェルカムベビーのお宿」として認定された宿泊施設を利用してみては?

welcome baby trophy

湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里という宿を訪れ、素晴らしい時間を過ごすことができたことは以下の記事に書いたばかり。

湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里、素晴らしい料理と温泉とともにゆっくり過ごしたい人はぜひ。

 

今回の宿選びにあたって、小さい子供と一緒に温泉宿に泊まりたい、という明確なポイントがあった。

最初に定めた宿を選ぶ基準は「禁煙、都内からアクセスのしやすさ」と、もちろん「赤ちゃんがいてもOK」

この基準で探して見つかったのが阿しか里だったというわけ。

 

実は宿泊先のフロントに飾られていたトロフィーを見てから知ったのだが、阿しか里は「ウェルカムベビーのお宿」(Authorized by ミキハウス子育て総研)に認定されていて、もともとベビーはウェルカム?な宿だった。

ただ、僕が宿を探したのが遅く通常のプランしか空きがなかったこともあり、今回赤ちゃん用に用意された宿泊プランやサービスは利用することができなかった。ウェルカムベビーのプランを使わないと、各種ベビーグッズは借りられない模様(備品等の数に限りがあるようだ)。

ウェルカムベビーのお宿に認定されているからと言って、必ずしも全ての部屋が対応しているというわけではないのはもちろん理解できる。

でも従業員のみなさんは子供なれしているというか、サービスは行き届いていた。

今思えば、食堂で周りは小さなお子さんがいるご家族ばかりだったし、色々と配慮いただいたものと思う。

赤ちゃん連れ家族専用のプランじゃなくても、認定されている宿なら安心して利用できるのではと思う。

「ウェルカムベビーの宿」の認定基準は?

気になったので調べてみると、評価項目と認定基準が以下のウェブサイトに提示されていることを発見。

https://facility.happy-note.com/facility-point.html#around

ママの意見や専門家の調査・研究をもとに作成した認定100項目に対し、70項目以上の評価を得ることで「ウェルカムベビーのお宿」として認定されるとのこと。

評価基準を見ていくと、例えば

なるほど。

いくつかの部屋だけをベビー対応させても必ずしも認定されるわけではなさそうである。

宿泊施設全般として受け入れる体制というか、心持ちがあることが重要なようだ。

 

そういえば阿しか里には「本の部屋」というものがあって、結構広い部屋に本や遊具が置いてあって子供が楽しめるようになっていたなぁ。たしかにこういうのも重要。

 

ウェルカムベビーのお宿 まとめ

認定のお宿一覧は以下のリンクにまとめられている。

https://facility.happy-note.com/yado-list.html

今後の宿探しにも参考にさせてもらおう。一度このようなサービスを使ってしまうと、一般的なサービスの宿に戻れないかもしれないけど。。。

さらに、ミキハウス子育て総研の認定評価事業には「ウェルカムファミリーの観光地」、「ウェルカムファミリーのスキー場」に始まり「ウェルカムベビーの神社」なんてものまである。

たしかに授乳コーナーやおむつ替えコーナーがある安心感は大きいし、キッズに配慮したサービス設計はありがたい。こういった認定事業を思いつくのはやっぱりお子さんのいる方なのだろうか。独身時代の僕は全く思いつきもしなかった。。。。

こういう取り組みはとても素晴らしいと思う。子供がいなかったらずっと気づかなかったかもしれない。

今回旅行に行っただけなのだけど、色々と学ばせていただきました。


プライバシーポリシー
©2017- Yo エンジニアが学んだことをシェアします