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2017-10-28 Fashion

10月26日はデニムの日だったらしい。ジーンズの魅力を語りたい

10月26日はデニムの日だったらしい。

どのくらいの方がご存知なのだろうか。僕はInstagramで流れてきた情報で知ることができた。

デニムの日は、岡山県のデニム・ジーンズ企業で構成される岡山デニム協同組合が制定したもの。

「デ(ten=10)ニ(2)ム(6)」の語呂合わせからデニムの日。

岡山のデニム製品の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうことが目的とのことである。すでに10月26日は過ぎてしまったが、僕もこの機会にデニムの魅力を語りたい。

なお、これから出てくるジーンズの写真は全て私物であり、僕が撮影したものである。

デニムの魅力

デニムの魅力はなんですか?と聞かれたら僕はこう答える。

変化を楽しむことができる。

 

穿きつづけていれば色落ちによって風合いや雰囲気が変わっていく。

この変化に気付くのが楽しい。

ある程度長く穿いていると、その違いにも気付きやすい。しかし、日々の変化にはなかなか気付かないものだ。だが、穿いていれば日々徐々に変化していて、昨日と今日でもちょっとだけ違う。

他の人から見たら毎日同じジーンズを穿いているように見えるだろう。でも僕から言わせてもらえば日々変化しているジーンズを穿いているわけであって、いつも同じではない。

「いつも同じジーンズですね」と言われたら、「いいえ、毎日違うんですよ」と答える。

ああ、きっと理解されないことはわかっている…..

 

リジッドデニムからの穿き込み

変化を楽しむなら、リジッドデニムの購入からをおすすめする。

ノリがまだバリバリにきいた状態から「洗濯しては穿く」を繰り返す。

すると徐々に色が落ちていく。すぐにいい雰囲気にはならない。根気が必要。しかし、長くはいていくと、生地や糸にこだわられたジーンズでは色あせ方や擦り切れ方すら雰囲気がでてきて素晴らしい。

このとき、最初に重要になるのはジーンズ選び。昔のヴィンテージの迫力ある色落ちを再現すべく努力している企業が沢山ある(僕のオススメはFULLCOUNT)。一時ユニクロも色落ちの楽しめるジーンズを発売していた記憶もあるけど今はどうなのかな。

ヴィンテージを徹底的に研究し、生地や縫製にこだわって制作されたジーンズには、作り手の思いと熱意が込められている。最高だ。愛着を持って長いこと穿き続けよう。

色の落ち方は千差万別。穿き手の生活スタイルや洗濯の頻度によって異なる色落ちになる。すなわち自分だけのオリジナルジーンズに育つということ。

自分だけのお気に入りのジーンズとともに

自分だけの色落ちをした、お気に入りのジーンズを穿く。それだけで一日がちょっとステキになる。これも一つのファッションの楽しみ方。万人受けはしないだろうけど、本人が楽しければそれでいいと思う。

おわりに

ファッションの楽しみ方は人それぞれ。マニアックなこだわりがある人もいるだろう。しかし、清潔感さえ維持してさえいれば僕は自由にファッションを楽しんでいいと思う。

デニムの世界は本当に奥が深くて、一度深みにはまったら抜け出せないほど深い。デニムの日がきっかけになって、多くの人に少しでもデニムの魅力を知ってもらえれば幸いだ。

デニムをEnjoyしよう。


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