先日、子どもの小学校での花育授業に参加してきた。
いつもの会議(司会担当)があったのだが、他の人に対応いただき、感謝。
授業では、花を2本選び、長さなどを調整して、セットしていく。
花をよく見て、どこが良いと思うか。そこが活きるように。
親子で花を見て会話しながら、という時間は貴重であった。
四季があり、花を見て美しいと感じる心は日本人としてのアイデンティティというか大事な部分だと思う。
子どもたちの記憶にどう残るかわからないが、花育という授業が少しでも心の充実につながると良いなと思う。
こういう機会を作ってくれる学校に感謝するとともに、日本人としての生き方、心の持ち方みたいなものを大事にしていきたい。
華道、書道、茶道、やりたいことはたくさんあるが、時間が足りない。

















