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2018-11-24 Camera, Life

昭和記念公園で秋を楽しむ。鮮やかで美しい、黄色と赤と緑と青空… 写真で素晴らしさをお伝えします。

昭和記念公園 イチョウ 紅葉

秋から冬へ季節が移り変わっている。

同じ瞬間というものはなくて、さまざまなものが刻一刻と変化している。

季節を感じるためにカメラを持って公園にでかけることが多いのだけど、今回昭和記念公園をチョイスし散歩してきたので、写真を通して美しい紅葉の姿をお伝えしたいと思います。

アクセス

立川駅からスタートして、公園内の日本庭園まで歩き、西立川駅に戻るルートで紅葉を楽しんだ。

立川駅から昭和記念公園の一番近い入り口(あけぼの口)までは徒歩約8分。

公園内は大変広く、子供と一緒でベビーカーを押しながら・写真をたくさん撮りながら、でだいたい2.5時間くらい歩いたイメージ。

かなり大きな公園で結構歩くので、履き慣れた靴で訪れよう。

 

立川駅から歩いてあけぼの口へ。あけぼの口から日本庭園まで歩いて、そこから西立川駅へ戻ったルートは以下の通り。

昭和記念公園の地図とルート

時間帯は13:00〜15:30くらいだったかな。

写真で振り返る昭和記念公園(紅葉編)

立川駅から歩くこと10分弱。

あけぼの口にたどり着く。

2018/11/23はたまたま花火大会の日で、いつも以上に多くの人が訪れていたものと思われる。それに伴う掲示物が多かった。

あけぼの口 昭和記念公園

 

公園のスケールも大きいけど、そこにある建物のスケールも大きい。

文化センター 昭和記念公園

この写真はあけぼの口から入って少し歩くと見える文化センター。

 

紅葉の見所は有料エリアの内側、そこを目指して歩く。

有料エリアの入り口までの道中、秋を感じる景色も多く、ついつい止まっては写真を撮ってしまう。

 

橋を渡って少し歩くと一気に景色が開けてくる。

昭和記念公園 景色

広大な公園、赤と黄色と緑と青のコラボ。

遠くには山の輪郭と青い空。

立川駅はたくさんの商業ビルが立ち並ぶ都会。

都会の様相を呈する場所から徒歩数分。ここ東京?と思ってしまう景色が、新宿からそう遠くない街に広がっている。

 

有料エリアの入口。

 

なかなかの混雑具合でチケットを購入するところにも列ができていた。

 

ふと入り口を見ると、「Suica・Pasmo使えます」の幟。

混んでいるときだけなのか不明だが、Suicaでの入場も可能となっていた。入場料は450円。

 

入ってすぐが、よくウェブサイトで見かけるイチョウの並木と噴水のエリア。カナールと地図には記されている。

カナール 昭和記念公園

 

イチョウ並木の間を通り抜ける。

イチョウ並木 昭和記念公園

 

陽の光で輝くイチョウの葉と噴水の組み合わせも美しい。

イチョウ 噴水 昭和記念公園

 

イチョウ並木を通過したあとに振り返ると、綺麗に整備された木々であったことがわかる。

ここからの眺めもなかなかだった。

 

日本庭園まで歩く途中も見どころがたくさんあって都度足を止めては写真撮影。

水鳥の池。

水鳥の池 昭和記念公園

 

真っ赤なもみじ。

もみじ 昭和記念公園

 

日本庭園

しばらく歩くと、ようやく日本庭園の入り口に到着。

雰囲気ある入り口は期待を膨らませてくれる。

日本庭園入り口 昭和記念公園

 

池を囲む赤・黄色・緑の葉。池を横切る橋。

日本庭園 昭和記念公園

 

池に反射する世界。

 

赤の葉からのぞく池。

日本庭園 昭和記念公園

 

こんな粋な演出も。

 

とにかく写真映えする場所がたくさん。

実際フォトスポットにはこんな感じでカメラマンがたくさん。。。

 

一周してみて

とにかく広い。

写真を撮らずに散歩して楽しむのももちろん○。

子供が遊べる場所もたくさんあるし、1日で回りきるのは大変なくらい大きな公園。

ご家族で遊びに行くにも。仲間を募って訪れるにも。大変オススメな場所。

まとめ

秋の雰囲気、そして冬の訪れを感じることができる昭和記念公園。

 

秋晴れの1日は美しい”色”を感じてみよう。

以上、写真多めの昭和記念公園の散歩レポートでした。

(写真はiPhone XもしくはSony α7 / SEL55F18Zで撮影しています。)

 

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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