エンジニアが学んだことをお伝えします

2018-11-05 Life

引っ越しと部屋探しのタイミングについて知っておきたいこと。新しい住まい探しは準備は事前に余裕をもって始めたい

2018年11月現在、2019年の2〜3月での引っ越しを検討している。

引っ越し先は東京・神奈川エリア。

この時期は繁忙期であるため、出来るだけ早めに動いて物件を選んでおきたい。

だから最近ネットで住みたい地域と空いている部屋を探してはチェックする、という作業を繰り返している。

気になった物件については数カ所ほど内覧させてもらった。

 

そして不動産屋さんに色々話を伺って、知らないことがたくさんあることがわかった。

いい部屋に出会えるかどうか、そして契約できるかは縁次第?

早く動いたとしても次の部屋を確実に確定できないことを知った。

その理由は以下の通り:

早く決めたい貸す側としては、早く契約した方がいいですよ、とアドバイスするバイアスがかかりやすい。

でも調べる限り本当にいい部屋の数は少ないように感じる。

だから人気のあるエリアにおいては、いい物件を見つけたらすぐに決める必要があるのは本当のようだ。

長期間キープしておくことなんてできない。

どのタイミングで部屋探しをして契約をしたらよいか?

カレンダー 2018

ある不動産屋さんのアドバイスはこうだ。

なるほど、ウェブサイト上で見つかる情報と概ね同じアドバイス。

 

また、別の不動産屋さんのアドバイスはこうだった。

結局運とタイミングなんだろうけど、だからこそ前もって余裕を持って探し始め、いい物件に出会ったらすぐ決める、というのが大切だと思われる。

12月中くらいに見つけて1月から住み始めるくらいがいいのでは?というアドバイスももらった。

「12月中くらいには見つけるつもりで」、それくらい早く動かないといけないということか。。

部屋探しはネットで十分?

mac search

これも聞いた話なので、真実かどうかは定かではないが、「ネットに載っている物件が全て」と思ってよいとのこと。

SUUMOとかHOME’Sとかを見ておけばだいたい網羅されているらしい。不動産業者があえて手持ちにしておく案件は少ない。

貸す側も出し惜しみをする理由はなくて、できるだけ家賃収入が途絶えないようにしたいからウェブ上に物件情報をあげることは合理的。

むしろ、お客さんを集めたいから入居が決まってしまってもすぐに消さないケースもあるそう。

決まってから募集を取り下げるまで、多少タイムラグはあるとは思うけど、その辺どうなんでしょう。

部屋探しのタイミングまとめ

通常、部屋を見て決めてから契約に入る。書類を整えて審査を行って契約を結び家賃が発生するまで2週間ほど。長くても3週間ほどという。

だから部屋を探し始め、いい部屋を見つけて契約するとすぐに賃料が発生することになる。

賃料発生を遅らせようとすると、2, 3月ギリギリで部屋を探すことになるが、いい部屋が見つからないというリスクを負うことにもなる。

この辺りのバランスが難しいけれど、住む場所・部屋というのは生活する上で非常に重要だから、妥協しないようにしたほうがいいのかなと考える。

できる限り早めに部屋を見つけて内覧し、納得した上で契約をしたい。

生活のほとんどを過ごす場所になるから。

 

というわけで、今日も部屋探し。

引越しって、調査から引越しまで意外と時間を費やすのかもしれない。

HOME

RELATED POST

   

NEW POSTS

CATEGORY



Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
Profile詳細

© Yo 2017