タイトルだけだと中身が想像しにくかったのだが、ふと気が向いて買って読んでみた本。
『海外駐在員のためのグローバル投資完全ガイド』 海外駐在投資研究会
駐在員とか関係なく、海外で勝負することを考えている人は対象になる本。
以前から当ブログで書いてきた、海外への挑戦。
色んな記事を書いてきた。
いつでも海外に行けるように(Jリーグにいながら欧州挑戦を志すサッカー選手のイメージ)、何年も前から色々と準備してきた。
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COVID-19がなければ、今もきっと海外にいるはずだった。いや、戦争が身近に近づいて戻ってきていたのかもしれない。
一方、そのもっと昔から資産形成の上で色々と取り組んできた。
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でも。資産形成×海外(在住)、のテーマは勉強してなかったなと。
そこにこの一冊はぴたりとはまる。
十数年前、橘さんのパーマネントトラベラーという小説を読み、衝撃を受けた生き方(非居住者として生き続ける)。自分には現実的じゃないなと思ったしそれ以上調べることはしなかったけど。適切に税金を納めるとしても、そもそものルールは知っておかなければならないことが多い。「知りませんでした」というのは言い訳であって理由にはならないと心得るべきだろう。
海外に飛び出すにあたって、どういうことを知っておくべきかも含め、それらを本書から学ぶことができる。
10年前、海外に住んでいたのだが、その頃と今ではルールも含め環境がずいぶん変わっていることを知った。本書は2026年8月改訂版。最新情報を知る意味でも読む価値はあった。
1-2時間でさらりと読めてしまう分量なので、興味がある方は手に取ってみると良いと思う。

















