エンジニアが学んだことをお伝えします

α7Cii 箱

Goodbye Z 6, welcome α7C II

2024-03-07Camera

以前から言及していたZ 6からα7シリーズへの移行。

いよいよ実行のときが来た。

毎度書いているが、元々ライカMレンズで動画を撮るボディを探してたどり着いたのが、Nikon Z 6。しかしながら子どもの成長とともに望遠ズームが必要になり、最低限のAF性能が必要になってきた。Nikkor Z 24-200mmを購入しその描写力に驚いたものの、何度もAFが迷うのを経験し、初代α7+キットズームでもこんなことはなかったのに、と思い、Sonyさんのα7Cシリーズへ移行することとした。

Z 6とNikkorレンズのバランス、デザイン、そのカメラで撮れる写真も良かったのだが、カメラは写真を撮ってこそ。ストレス感じるくらいなら変えよう、と。

Nikkor Z 24-200 and Nikon Z 6
Nikon Z 6 + Nikkor 24-200mm

Z 6はそれなりに活用したし、一年間レンタルしてたと思えばお金を無駄にしたとは思わない。

Zマウントの単焦点レンズを持ってたらもっと心迷ったかもしれないが、Nikkor Z 24-200mm一本だけだったのも決心しやすかったように思う。

マップカメラさんは下取交換システムがあり買取価格が10%増になる。またこのカメラはマップカメラさんで購入したのもあり、もう3%+(購入時にもらう買取優待券シール要)。

そして、今回購入するときに知ったのだが、マップカメラさんが新品のα7C IIにSDカードをキャンペーン?でつけてくれた。

マップカメラでついてきたSDカード α7CII

マップカメラさんすごい。ファンも多いのではないだろうか。

箱はとてもコンパクト。

Box α7cII

カメラ、バッテリーとストラップくらいしか入っていない。

α7Cii

バッテリーチャージャーはなくて、USB-Cで充電してね、ということらしい。余計なモノが増えないのはありがたい。

さて、Eマウントへは4年ぶりの回帰になるだろうか。

Mマウント、Lマウント、Zマウント、Xマウント、Eマウントと経験してきて、僕はEマウントに縁があるようだ。

最初に使い込んだメーカーの操作性は体に染み付いているし、Sonyからライカに切り替えたのは全く違う世界に入るためであって、Sonyがダメだったわけではない。むしろSonyカメラへは信頼感がある。

α7C IIとライカMレンズとの相性、最新カメラの性能、とテストしたいことはたくさんある。

何か発見があったら適宜記事にしていこうと思う。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
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