エンジニアが学んだことをお伝えします

DENIME 805 革パッチ

DENIME(ドゥニーム)805色落ちレポート。これが最終回かも。

2023-04-25Fashion

2000年台前半に購入し、約20年。穿かない時期も長かったものの、ここ数年再び穿く機会がふえ、色落ちも進んだ。

スタンダードなシルエットのジーンズはどの時代も穿ける洋服。一着持っておいて損はないだろう。

前回のレポートからまた少し経年変化も進んだので、何枚か写真を残しておく。

色落ち状況

DENIME ドゥニーム 805 色落ち
DENIME ドゥニーム 805 色落ち

なかなかかっこよくなった。

ヒゲ部分のメリハリ・立体感が深くなった気がする。(写真は少し洗濯によるシワが残ってしまっている。)

ヒップエリアもだいぶ白くなってきた。

DENIME ドゥニーム 805 色落ち

紙パッチはボロボロ。

DENIME 805 革パッチ

かなり色落ちした状態で一度裾上げしたが、それなりに馴染んできたと思う。

DENIME 805 裾

うねうねもみられる。良い。

裾上げに関する過去記事:色落ちの進んだジーンズを裾上げ(チェーンステッチ)しなおしてもウネウネは出るのか(2021.9.14)

おわりに

子どもの世話をするときにメインで穿いていたのもあり、汚れては洗濯、の頻度も多かった。

膝をつくことも多く、膝周りも白くなっている。こういう歴史が刻まれるのがジーンズのいいところ。破れるまで穿くか、引退させいつかお店でも構えてギャラリー作って並べるか、考え中。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
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