エンジニアが学んだことをお伝えするブログ

   

色落ちの進んだジーンズを裾上げ(チェーンステッチ)しなおしてもウネウネは出るのか

2021-09-14    Fashion
チェーンステッチでの裾上げ アイキャッチ

ジーンズの裾周りのクッションの持たせ方はスタイルによりけり。

ジャストで仕上げたい人もいるだろうし、ワンクッション、ツークッション持たせたい人もいるだろう。

僕は2000年代はクッションを持たせるのが好きで、長めに仕上げることが多かった。昔買ったけど、今の好みだと短くしたいな、と思うジーンズが2本あったので裾上げをすることに。

心配なのは裾のウネウネがどうなるのか。

チェーンステッチで仕上げることで、裾にウネウネのアタリが出て雰囲気ある色落ちが楽しめる。まだ縮みきってないであろう初期であれば心配ないが、数え切れないほどの洗濯を繰り返したジーンズはどうなるのだろうか?

対象

以下の2本をチェーンステッチにて裾上げ。

FULLCOUNT 1120 (ブーツカット)
DENIME 805(ストレート)

DENIME805の方は色落ち途中の写真があったので載せておく。ここまで色落ちが進んだジーンズを裾上げする。

Denime 805 色落ち 裾部分 オレンジ耳

裾上げ直後

裾上げの結果、極めてのっぺりとした。

チェーンステッチでの裾上げ Denime805
DENIME 805 裾上げ後

いわゆる加工ジーンズを裾上げしたらこうなるよね、というものになった。

フルカウント 1120 裾上げ チェーンステッチ
FULLCOUNT1120裾上げ直後

これを裾だけ濡らす。ウネウネを再生するために。

チェーンステッチでの裾上げ 濡らした状態
裾だけ濡らしたのがわかるだろうか

そして乾燥させる。

Denime805 Fullcount 1120 チェーンステッチ 裾上げ 濡らして乾かした

結果、ウネウネが少し現れた。

Denime805 Fullcount 1120 チェーンステッチ 裾上げ 濡らして乾かした
FULLCOUNT1120
DENIME 805 chain stitch 乾かしてみた
DENIME 805

…気がする。

かなり穿き込んだジーンズでもチェーンステッチやり直したら、少しはウネウネを復活させらる模様。裾部分は色落ち進むの早いので、雰囲気はそのうち追いついてくるだろう。

横浜エリアでチェーンステッチにて裾上げを行ってくれるお店

購入した正規店に持って行ってもやってくれるとは思うが、COVID-19緊急事態宣言下ということもあり近場でチェーンステッチ仕上げをしてもらえるところを探した。

MILWAUKEE 横浜

横浜から東急東横線で一駅、反町駅からすぐのミルウォーキー(Milwaukee)というお店を見つけ対応してもらった。一本2200円。

MILWAUKEE

ありがとうございました。

HOME

Related Posts

   
   

Category



Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事や海外勤務等から学んだことをまとめるブログ。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
Profile詳細

© Yo 2017-2021