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ウエアハウス900XXを購入。試着なし、ネットで買って、裾上げして、穿けるようになるまでの流れ。ワンウォッシュ状態の写真も紹介。

2021-02-23    Fashion
ウエアハウス Warehouse

WAREHOUSE(ウエアハウス)の900XXを購入。

ウエアハウスはヴィンテージジーンズを研究し忠実に再現することに注力しているブランド。ぜひ一度穿いてみたいと思っていた。

何年も前、一度試着しに行ったがサイズが合わず諦めたことがある。しかし最近900XXというスリムモデルがあることを発見。購入に至ったというわけ。

購入にあたっては楽天にあるCANVASというショップで注文。質問にも丁寧にかつ迅速に回答いもらえたし、すぐに発送いただいたので感謝。

初めて試着せずネットからジーンズを購入

ウエアハウス Warehouse 梱包状態

僕はジーンズを買うときは「基本試着して検討すべし」派。サイズ上の情報はあっても、穿いてみないとシルエットの出方などちょっとしたところが確認できない。

しかしCOVID-19対応緊急事態宣言下、お店に行くのもなぁ、と。でも新しいジーンズが欲しい!この気持ちが抑えられなかった。

そこで以下の対応を図った:

所有しているジーンズのシルエットの出方は自分が1番知っている。
上記で得た情報を総合判断して、これはいける!という判断をした。

結果的には予想通りドンピシャ!ではなかったが、自分の体とそれほど相性が悪くないシルエットだった。最高の色落ちを見せるWarehouseのデニムを穿きたかったので全然OK。

近くに試着できるショップがない方も多いかと思うので、上記の選び方も参考になれば幸いです。(ただし最終判断は自己責任になってしまいますが…)

購入したモデル

ウエアハウス Warehouse 開封後

デニムブランド:WAREHOUSE(ウエアハウス)
モデル:900XX (スリムモデル)
状態:ワンウォッシュ

ノンウォッシュを買ってのり落としを楽しみたかったが、ワンウォッシュしか売ってなかったのが残念。

購入から裾上げして穿くまでの流れ

緊急事態宣言下であまりお店に行くのもあれなので、極力家を出ずに購入から裾上げまでをトライ。以下流れと実績。

2/12夜 ネット(楽天)で購入
2/15 ジーンズ到着
2/16 穿いてみて裾上げ長さを決定
2/17 郵送
2/21 裾上げされたものが家に到着

購入から概ね10日弱で裾上げ完了した。裾上げで1週間くらいかかるとWEBには記載あったので、かなり早く仕上がった方だと思う。

ワンウォッシュされていてさらに縮ませる必要がなかったため上記行程となっているが、ノンウォッシュの場合はのり落とし(ファーストウォッシュ)行程が入ります。

裾上げで行ったこと

UESとは異なり、ウエアハウスは股下長さ指定ではカットしてくれない。おそらく誤差があるからだろう。穿いて調整して、ピンやクリップで止めて送るか、裾から何cm上でカットするか指定する必要がある。

ウエアハウス Warehouse 裾上げ 固定

送る際は発払い。返送費はウエアハウス側が持ってくれる。

クリップ止めでいいのか分からなかったけど、以下の通り裾上げされ返してもらった。長さもドンピシャだった(当たり前か…)、ありがとうございます。

ウエアハウス Warehouse 裾上げ仕上がり

裾上げウネウネリセット問題

裾上げをすると、洗濯で一度縮みねじれていい感じになった裾周りのウネウネがなくなってしまう。

ウエアハウス Warehouse 裾の比較
左がウネウネが出てる状態。

ジーンズそのものを洗濯するか、裾から数センチだけ濡らしてドライヤーで乾かすか。

今回13.5ozデニムは比較的柔らかく感じ穿きやすそうだったので、後者を選択。

ウエアハウス Warehouse 裾だけ水につけて乾燥

ある程度のウネウネを得ることができた。

全体写真

それではワンウォッシュ状態での全体写真から。

ウエアハウス Warehouse ワンウォッシュ 前全体全体
ウエアハウス Warehouse ワンウォッシュワンウォッシュ 後ろ

スッキリとしたシルエット。ファーストウォッシュで入った皺があるからか立体感がある。

ウエアハウス900XXのディテール

900XXとダブルXの名を冠するだけあって、ディテールはそれらがしっかり表現されている。

それでは写真で見ていこう。

ウエアハウス Warehouse フロント周りフロントまわり

股上は浅すぎず。いい髭が入りそうなフロント。

後ろ姿も素敵。

ウエアハウス Warehouse バックポケット 後ろ姿

バックポケットにステッチこそないが、革パッチや赤タブがアクセントになっている。縮みによりしっかりパッカリングが出ている。

続いて角度を変えて。

ウエアハウス Warehouse 皮ぱっちとタグ

赤タブはなんか不思議な感じ。文字を消すように赤い糸で刺繍されている。

ウエアハウス Warehouse 赤タブ
ウエアハウス Warehouse コインポケット ポケットベルトループ

コインポケット周り。

ウエアハウス Warehouse コインポケットに黄色耳
コインポケットを開くと耳が。赤耳ではなく黄色耳?
ウエアハウス Warehouse スレーキ 隠しリベット

開くとボタンや隠しリベット等々のディテールが。

ウエアハウス Warehouse 裾だけ水につけて乾燥

内側をのぞくと黄色系の耳。

最後に生地のアップを。

ウエアハウス Warehouse 生地のアップ

13.5ozの生地は硬すぎず、ワンウォッシュ時点ですでに穿きやすいと感じる。生地にはザラ感があってものすごくいい色落ちしそうな雰囲気。なんていうか、本物感を感じる。これがウエアハウスのデニムか…

おわりに

見るだけでテンションあがる仕上がり・クオリティのデニム。ウエアハウス。

900XXはスリムに位置付けられ、さまざまなシーンでも穿きやすいモデルと思う。しかし生地やディテールにはこだわりが詰まっていて経年変化を楽しめる。

そんな間違いないジーンズを、今後はいていきながら変化が出たらまたレポートしたいと思います。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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