エンジニアが学んだことをお伝えします

The Flat Head 6003W

The Flat Head デニムジャケット3rdモデル 6003Wとその色落ち初期。1着持っておきたいデニムジャケットにはこだわりの一品を。

2019-05-12Fashion

The Flat Head(フラットヘッド)はハイクオリティのアメリカンカジュアルウェアを送り出すブランド。

ここのデニムの色落ちは激しい縦落ちが魅力。フルカウントのような自然な色落ちもいいのだが、濃いめの縦落ちもまた迫力があっていい。

僕がまだ学生だったころ(15年ほど前)、大宮にあったShopで購入したのがフラットヘッドの3rdモデルのデニムジャケット(6003W)。全く色落ちしていない濃いインディゴの状態から着はじめた。

14.5ozデニムで少し重厚感がありながら、そのタイトなシルエットから着てみるとスマートにきまる、そんなモデルになっている。

The flat head 6003w デニムジャケット

腕周りは若干太めの印象。

これを選んだのには明確な理由があって、それは当時34インチというサイズを販売していたから。僕の小さな体では36インチでも大きいケースがあるのだが、ここはさらに小さいサイズまで展開していた。

現在公式サイトを除いてもラインナップにデニムジャケットがないようなのだが、もう販売されていないのだろうか….

あまり着用頻度が高くないため、色落ちの速度はとてもゆっくりなのだが、先日洗濯しじっくり見てみると随分と面構えがよくなってきたので、この度色落ちレポートを投稿することにします。

各所色落ち

パソコン作業等で肘をつくことが多いからなのか、肘周りが一番色落ちが進んでいる。

フラットヘッド 肘の色落ち

続いて裾のエリア。

ここはどこと擦れるのかわからないが、立体的な色落ち感が出てきている。

フラットヘッド デニムジャケット 裾

生地が縮み、くしゃくしゃになっているので、このような色落ちになる。

後ろも同様。

フラットヘッド 後ろ 色落ち デニムジャケット

毛羽立ちもなくなってきて、徐々に色落ちが進んできた。じっくりではあるが、味が出てきている。これがデニムのいいところ。着れば着るほど雰囲気がよくなり愛着もわいてくる。

首回りも擦れやすいので色落ちは進んでいる。

The Flat Head 6003W

僕はジージャンは襟を立てて着ることが多い。このデニムは比較的生地が硬めで襟が立てやすいのでとても気に入っている。

また、革パッチは比較的ダメージもなくいい状態を保てている。印字もまだしっかり残っていて、サイズ表記も読めるほど。

デニムジャケットを使用したスタイル

僕はデニムパンツばかり穿いていて、チノや黒の綿のパンツを穿く頻度は低い。

けれども、デニムオンデニムは非常に高度なバランス感覚が要求されるので難しい。だから上をデニムジャケットにするときだけは、ボトムスはジーンズ以外を合わせる。

濃いめのインディゴにはベージュのパンツがよく合うので、そのスタイルが多いかな。

黒でもカーキでも、グレーでも白でも、デニムはなんでもよく合うので、持ち合わせの服に合わせてみてしっくりくるか試してみよう。

インナーにカットソーでもいいし、寒い日はパーカーを合わせても様になる。夏以外は幅広く活用できるアイテム。

おわりに

実は着用頻度が比較的低いフラットヘッドのデニムジャケット。

だけど、その完成度やかっこよさから手放せず、かれこれ15年ほどちょこちょこ着ている。そんななか少しずつ色落ちが進んできた。

今回記事にするために改めてじっくり眺めてみて、その良さを再認識。

長く着ていける洋服なので、今後も大切に扱っていきたい。

また色落ちが進んだらレポートします。ずっっっと先になるかもしれないけど。。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
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