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2018-08-25 Music

アコースティックギターの魅力。一生モノの趣味。人生を音楽とともにすごそう

Gibson Early J45

音楽の持つ力は素晴らしい。音楽のある生活をすると、人生が豊かになると思う。

僕は相棒ともいうべきアコースティックギター(Gibson EARLY J-45)と出会い人生が変わった。

今日はアコースティックギターの魅力を語りたい。

何か新しいことを始めたい、アコースティックギターなんてどうかな、と思っている方に少しでも参考になれば幸いです。

アコースティックギターとの出会い

僕は物心ついたときに「Mr.Children」に出会い、その後「ゆず」に出会った。

ああ、ギター弾けるようになりたいな、と思ったきっかけはMr.Childrenとゆずだった。

ゲームばかりやっていた中学生時代だったけど、何か一生モノの趣味が欲しいと思っていたタイミングもあり、お年玉で貯めていた貯金でヤマハのアコギを買った、高校1年生くらいのとき。2万円くらいだったと思う。

ギターを弾くセンスは僕にはないことはわかったのだけど、ある程度弾きながら歌えるようになってから、弾き語りが趣味になった。

ゆずやMr.Childrenの新曲が発表されては楽譜を買って弾くのが楽しみだった。

ギブソンEarly J-45との出会い

Gibson Early J-45 ラベル

学生時代に、アルバイトで貯めたお金でもっといいギターを買おうと思い、東京の御茶ノ水を歩いていた。もう10年以上前の話。

ある楽器店で出会ったのが、中古のGibson(ギブソン) EARLY J-45だった。

Early J-45というギターは1997-1998年頃に生産されたいたモデルらしい。

カッコよかった。

ジャーン!と鳴らした音もしっくりきた。

僕はEARLY J-45を手に入れ弾きまくった。

オーストラリアに2年半ほど赴任するとき、引っ越しで何を持っていくか悩んだけど、このギターはどうしても持って行きたかったもの。

無事航空便で赴任先に届いたときの嬉しさといったらなかった。

相棒。

海外まで持ってったギター。

僕は一生大事にしていくだろう。

丁寧に使ってメンテしていけば一生使える。

アコースティックギターの魅力1、それは生涯の相棒を得ることができること

家にギターがあるということ

Gibson Early J45 ケース

家で音楽を流しながら口ずさむのもいいけれど、アコギの音とともに歌うのもステキではないだろうか。

ちょっとした気分転換に、ギターを手に取ってチューニングして….

アコースティックギターの魅力2は、生活にちょっと彩を与えてくれるということ。

しんどい時や悩み事があるときはついつい考え事をしてしまう。でもギターと歌に集中している時間はそういったものを忘れやすい。

新しい歌にチャレンジするのもよい。歌を覚えるし気分転換にもなる。気分によって歌を選ぶことも簡単で、その辺の手軽さも魅力の一つ。

家族で歌える

みんなが知っている曲を弾けば、自然とみんなが口ずさむ。

音楽好きな家族ってなんかいいじゃないですか。

Gibson ギブソン Early J-45

子供はまだ小さいけど、物心つかない時からミュージックにふれてもらって、将来何か楽器を弾けるようになってくれたらいいなと思っている。

セッションできたら幸せかも。

アコースティック Acoustic:アンプを用いない楽器

アコースティックギターの魅力3、それは何と言っても生の音。

外でもギター一本あれば鳴らせる。

ジャーン、と鳴らせば様になる。

そこに自分の声を乗せれば歌になる。

エレキギターもかっこいいし、他の楽器もいいなと思う。でも僕はやっぱりアコースティックギターがいい。

このあたりは人それぞれの好み、好きなものを選ぼう。僕はこの生の音が好きなので、アコギから離れることはない。

ミュージシャンの楽曲を聴く時もついついアコギの音に耳がいってしまう。

 

ただ、アコースティックの弱点は、音が出てしまうこと。家で大きな音を出せば近所迷惑になってしまう。住む場所によっては、がっつり弾きたいときはスタジオを借りたりする必要がある。

なかなかスタジオ借りてまでやる人はいないと思うので、音が大きく出ないようにしながらチャラチャラ練習することの方が多いのかな。。

まとめ

Gibson Early J45

もし何か一生ものの趣味をお探しなら、アコースティックギターにトライしてみることをお勧めします。

いきなり高いギターを買う必要はないと思うけど、とにかくまずはとっかかってみるといいのかな、と。

合わなかったら別の楽器を試してみればいいわけで。

心を決めて最初からいいギターを買うなら、楽器屋さんに行って音を聞くこと。ギターによってこんなにも音が違うのか、とわかるはず。欲しいものを直感で選ぶと良いと思う。僕はギブソンのアコギのジャキジャキ感と見た目が好きで選んだ。

最初は手の弦を押さえる部分が硬くなるまで音が出ないけど、練習を続けてればいつか音が出るようになる。右手と左手で違う動きをして、そこに歌をのせるというのは最初は難しいけれど、練習あるのみ。

お気に入りのアーティストの歌を最初はゆっくりコードストロークしながらトライしてみよう。

その先には彩りある生活が待っているかもしれない。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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