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2018-05-01 Life, Music

SMAPのPeace!から学ぶ、いつもの1日の大切さ

最近の流行りは音楽をかけながら床掃除。

掃除機ではなくウェットシートでスイスイやるのが好きなので、Musicを聞きながらできるのだ。掃除機だと音楽聞こえないからね。

さて、今朝聞いてからずっと頭の中でエンドレスリピートな曲がある。

それはSMAPの「Peace!」。

1997年に発表されたこの曲は、今聞いてなお素晴らしい。

禅に関する本を読んで心の持ち方を学んだりしているけど、この曲の歌詞は禅の心に近い気もする。

「久しぶりに空を見上げる 雲が流れ」あたりとか。

いつだって迷う同じ道
何度来てもこれだよ間違う
人生の危機は意外と
こんなとこにあるのさ

人は誰も波乱の日を求めがちで
だけどツツガ無い今日が
実は何より大事

しあわせはこんなとこにある
今日は今日で過ぎて行く
久しぶりに空を見上げる
雲が流れ

月が輝くのを待ってる
君の笑顔見たくなる
たまにはこんな日もいいじゃない
そんなことに気がつく
Peace! SMAP

 

今日は家族と公園に出かけた。

レジャーシート広げてサンドイッチ、おにぎり、娘は離乳食。

晴天。

これ以上何がいるというのか。

SMAPのPeace!に綴られたことばが教えてくれる。

ヒット曲は数あれど、10年20年経過しても色あせない曲というのはすごいなと思う。

SMAPには名曲がたくさんあるけれど、僕の中ではPeace!が一番かな。

 

どっかに旅行に行くとか、ブログの記事を書くとか、仕事とか、買い物とか、色々あるけれど。まぁ日常が一番多く時間を使うときで、家族と過ごすことがやっぱり一番と思えた1日でした。

例えば海外旅行に毎日行くなんて普通の人には無理だし、それじゃぁ日常というものがなくなってしまう。それはそれで刺激的だけど一生そう過ごせるかというと難しい。

人生の大半は日常生活で、毎日を楽しく過ごすかどうか。

しあわせはこんなとこにある
明日もきっと晴れるだろう
こんな一日もいいじゃない
そんなことに気がつく


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