エンジニアが学んだことをお伝えします

2018-06-30 View

ホンモノにふれるということ。一流を体感すべき理由

ホンモノにふれることは重要だと思う。

中途半端は良くない。

一流を体感すべき。

これは僕の持論。

今日は「本物にふれるべき」理由について語りたい。

まずはじめに。Apple製品

Apple製品を愛用してきてよかったことがある。

それは製品を使って生活が便利になったことだけではない。

多くを学んだこと。

僕はiPodからApple製品を使い始めた。

そしてSteve Jobsという人物を知った。

カッコいい製品を世に送り出すだけではなく、それを超魅力的に世界に伝える。

本気で世界を変えることを考えていた。

YouTubeで探せば製品発表の動画がたくさん見つかる。

僕はiPhoneの発表が一番好きだ。鳥肌ものだった。

内容を覚えてしまうほどに繰り返し見た。

素晴らしい製品、最高のプレゼンテーション。

 

Steve Jobsすげー

 

そう思うようになった。

ある日を境に僕はSteve Jobsに関わる本を読みあさり始めた。

Steve Jobsの凄さはここでは語りきれない。興味のある方はぜひ本を読んでほしい。

「Simple is best」の考え方や情熱あふれる姿勢、プレゼンの秘訣、理屈だけではなく直感も磨くことの大切さ(Jobsは禅の考え方に影響されている)。

多くの発見があった。

Appleという企業の、完璧を目指した製品にふれたからこその出会い。

Steve Jobsという一流中の一流の人物の考え方、そして彼の生み出した製品から多くを学んだ。

Simpleであることはむずかしい。でも妥協せずそれを目指すべき。

僕の人生を大きく変えてくれた考え方だ。

中途半端な製品で満足していたら、何もかも中途半端でいいと思うようになるかもしれない。それは避けたい。

 

なお、注意して欲しいのだが、本を読むと他のApple製品も猛烈に欲しくなる。

結局僕はiPhone, iPad, Macと全てを揃えるに至った。

Appleの世界にどっぷりハマってしまう可能性があることはご承知おきを。。

ホンモノならなんでもいいと思う

プロの世界、それでお金をもらっている人。その中のトップのパフォーマンスを見る・感じることが大切だと考える。

対象はなんでもいい。

人が作ったものだけでなく、宇宙や地球がつくったものだっていい。

ホンモノに心揺さぶられる経験。

それにより自分は何がしたいのか、何をどう感じるのか、自分を知ることにつながる。

経験してみないと分からないことなんてたくさんある。

僕は昔は旅行なんてちっとも興味がなかった。でもそれは行ったことがなかったからだけ。

一度海外に出たら逆に色々なところに行きたくなった。

色々な街で学んだり気づいたこともたくさんある。

 

イタリアのフィレンツェは街そのものが芸術でデザインのセンスというかレベルの違いというか歴史の凄さを体感した。

エスプレッソもイタリアで学んだこと。

 

オーストラリアのコーヒーも美味しかった。

 

トルコでは文化や歴史の違いというものを知った。

トルコ

 

オーストラリアでは大自然に圧倒された。

オーストラリア 十二使徒

街づくりや建築のセンスもすげーなと思った。

 

ベトナムでは若い国のエネルギーにパワーをもらった。

 

ドイツの美しい田舎町では日本の都会にはないゆったりとした時間の流れを感じた。

 

スポーツもそう。テレビで見るよりも現地で観て体感したほうがいい。

スタジアムの雰囲気、空気感、選手の発するエネルギー。観客の発するエネルギー。

 

馬の駆け抜ける姿を見に行ったこともあった。

競馬

そこに熱狂している人たちの盛り上がりもすごかった。

 

この記事のために昔撮った写真を眺めてみたけれど、すべていい経験だったなぁと思えてきた。失敗もたくさんしたし。もちろん書ききれないのだけど。

 

オーストラリア、イタリア、ベトナムの写真はSonyのα7で撮影したもの。

カメラもミラーレス一眼を使い始めてから世界の見え方が変わった。スマートフォンのカメラのままでは気づかなかったことも多い。

 

本物を知る、体感する。肌で感じる。

そこから学ぶことは多い。

僕はこれを心がけたいと思っているし、若い人にも言うようにしている。うるさいおじさんですが。

ネットで調べて知っているレベルと、実際に体感したレベルは違う。

まとめ

長々と書いてきたけど、言いたいことは一つ。

どうせ人生を過ごすなら、最高に囲まれた方がいい。

それが自分をも高めてくれると思うから。

 

以上、今日の独り言おわり。


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