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試験勉強にあたって参考書2週目を勉強して思うこと。

2020-09-27    Engineer-Work, View
PE 試験 テキスト

Professional Engineerの試験を数ヶ月前に予定していたが、COVID-19の影響で延期となってしまっていた。再予約の結果ずいぶん先の試験日となってしまい、ようやっと受験できそうなところまできた。

当初予定の受験日に標準を合わせて準備していたので、テキストを読んで過去問を1周するところまでは進んでいた。

そこから2-3ヶ月のブランクの後、再びテキストを復習するところからスタート。

ここで気づきがあった。

2周目で明らかに理解が深まったものが多かったということ。

あれ、前回ここまで解ってなかったな、というポイントがそれなりにある。これは思いもよらない収穫だった。

資格を取る時はさまざまな目的があると思う。基本的には使ってこそ意味がある。その資格がないと就けない仕事があるので、そういう仕事をするために取る。電験とかエネ管とか代表的かなと思う。

また勉強になるので資格を勉強した方がいいというものもある。プラントエンジニア機械系なら高圧ガス製造保安責任者の甲種機械がおすすめ。使う使わないに関わらず勉強しておいた方がいいポイントが詰まっている資格。

いずれにせよ、実務や自身のエンジニアとしてのスキルを上げるためのもの。しっかりと本質を理解し、問題を解けるようになっておくのが理想。

そういう意味において、テキスト2周して理解が深まった今回はとても意味のあること。

COVID-19の自粛影響で試験が延期になってモチベーションに影響しかねなかったけど、テキスト&問題集を2周するのも悪くないな…と。

試験勉強をするにあたって、重要なのはスケジューリング。自分の実力を知り、試験当日までにどこまでやる必要があるかを整理して実行する。そのときに、テキスト勉強—>問題集—>テキスト2周目—>問題集2周目というのを考慮しておくのがおすすめかな。当たり前だけど、2周すると理解度は確実に高まると思うので。

なお、最短の時間で資格を取りたいという場合はこの限りではない。だいたい合格ラインというのがあるはずなので、そこを意識して最低限のインプットで結果を出すという人もいるだろう。それはそれ。

おわりに

試験が何ヶ月も延期になってしまったことはネガティブで、準備をしていたがゆえにだいぶがっくり来たが、悪いことばかりではないんだなと実感。

うまくいかないことがあっても、心折れずに前に進んでいればいい面が見えてきたりするもの。

今回の学びはそこ。

COVID-19でネガティブな影響を受けたとしても、そこから前を向いてさえいれば、後に何か得るものがあるかもしれません。前向いて頑張っていきましょう。今日言いたいことはコレでした。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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