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2018-02-10 Music

1999年の歌の歌詞が今刺さる。色褪せない「アポロ」という曲が持つエネルギー。

ひさしぶりに聞いて心にささった歌。

それは「アポロ」。

ポルノグラフィティの1stシングルで1999年9月8日に発売されている。

もう18年以上前の曲なのか。自分も歳をとったなと思う。

アポロはアップテンポな曲で、歌詞は今聴いてもカッコいい。

 

大統領の名前なんてさ 覚えてなくてもね いいけれど

せめて自分の信じてた夢ぐらいはどうにか覚えていて

地下を巡る情報に振りまわされるのは

ビジョンが曖昧なんデショウ

頭ん中バグっちゃってさぁ

僕らの生まれてくるもっともっと前にはもう

アポロ計画はスタートしていたんだろ?

本気で月に行こうって考えたんだろうね

なんだか愛の理想みたいだね

-アポロ ポルノグラフィティ

 

改めて聴いてメッセージは普遍。

むしろ今の時代にこそ心に刺さる。

溢れる情報。どこを向いて頑張ればいいのかわかりにくい世の中。

大統領の名前を覚えるよりもっと大事なことがあるだろうと。

行き過ぎた資本主義。一部の富豪が大半の富を占める現代。

何のために生きるの?

大切なことはなんなの?

そんなメッセージが込められてるのかなと僕は思う。

歌っている本人たちの真意はわからないけど、受け取り方は人それぞれでよいはず。深い歌詞は受け手に考えさせる。

18年以上前の曲が今も鋭い光を放っている。僕にそんな輝きを放つものが残せるだろうか。


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