エンジニアが学んだことをお伝えします

英単語を覚えるときに気をつけていること。発音とアクセントをセットで覚えることの重要性をお伝えしたい

2017-04-15English

僕が英単語を覚えるときに気をつけていることがある。それは、

発音とアクセント。

これに関しては色々と経験した。

仕事で簡単な単語すら通じず

僕は3年半ほど上司が外国人の環境で仕事をしたことがある。まだ英語で仕事をすることになれていないとき。上司と英語で話す際に度々自分の英語が通じない時があった。

それは初期の頃は文法がめちゃくちゃ、ボキャブラリーが少なすぎるなど、理由がいくらでもあったわけだが、一番ショックを受けたのが、”Why”すら通じなかったときだ。

僕はなぜかwhyを”ファイ”のように発音していた。

“why”には”why”の発音がある。ファイでは”Fi”のように聞こえてしまう。”ワイ”の方が伝わりやすいくらいだと思う。

発音が違うと、全然違う意味に聞こえてしまう。英語で仕事をしていて初期にこれに気づいた。

英会話学校でも初期の段階で指摘され

まだ英語を勉強しはじめた段階で、GABAの講師に発音を学びなさいと言われたことがある。

最初の課題は”L”と”R”の発音だった。日本人が苦手なやつである。

舌の位置が重要で、これはとにかく正しい音の出し方を習って、意識して使い分けることがとても重要になる。正直今だに使い分けが体に身についておらず、よく指摘される。

初めて先生に習ったとき、言われた通りに舌を動かしても自分では音の違いはよく判らなかったが、先生は今のは”L”だ、とか”R”だとか、聞き分けていた。言ってる本人もよく判らなかってないのに。

本当に違って聞こえるということなので、喋る方はやはり使い分けられる方がいいに決まっている。




また、レッスンでMonthsを20分くらい練習したけどうまくできるようにはならなかった、、使い分けは日本語しか話せない人には本当に難しい(でも使い分けることが重要)。

他には一例だが、wantとwon’tも全然違うということをを習った。当時は何にも判っていなかったのだが、発音を正しく学ぼうと思うきっかけをGABAの講師はつくってくれた。これには感謝している。

アクセントはオンライン英会話でよく指摘され

あとアクセント、これもやはり正しいものを覚えたい。例えば(以下アクセントをおくところを大文字にする)、successという単語があるが、某日本のコマーシャルの影響で、SUccessが正しいと思っていたが、正解はsucCEss。

displayはDIsplayじゃなくてdispLAy。officialはOfficialじゃなくてoFFIcialだ。

挙げればきりがないのだが、日本語のカタカナ英語は正しい英語ではないケースがたくさんあるので、意味を知っている単語でも最初の頃は辞書を引いて音を確認することをオススメしたい。自然な英語に近ずけるには重要なポイント。

まとめると

せっかく英単語を1つ覚えるのなら、一度に全部(意味・用法・発音・アクセント)正しく覚えた方が絶対に効率的。目で見てスペルを覚え、音で聴いて耳で覚え、声に出して発音とアクセントを覚える。

そして、正しく覚えるには正しい発音の仕方をまず身につける必要がある。(僕は人に英語をどこから勉強すべきかアドバイスをするとき、まず発音を身につけた方がいいですよ、ということにしている。)

なぜなら単語を正しい音で記憶しないと、実際の会話で使えないからだ。

Light/Right

fan/fun

firm/farm

vent/bent

thank/sank

low/law

これらは似たような発音でも、意味が全然違う単語たちの例。まずこれらの発音が違うもの、そして会話をするためにはすごく重要ということを認識するのが最初じゃないかと思っている。僕は”通じる英語の発音 エクササイズ” 芝詩史、という本を使って最初は勉強した。

これらは本やネットでも今は勉強できる時代だけど、できればネイティブの人に教えてもらえればベター。間違っていたら指摘してもらえるから。

苦手でも意識して使い分ける、これを認識しつづけて日頃の勉強・英会話に取り組みたい。

僕も今だに使いこなせない。でも常に向上心を持つことは大事なはずで、常に上を目指したいと考えている。

僕の経験談が少しでも英語を勉強している方に参考になれば幸いです。

英単語に関する関連記事:

HOME

Related Posts

Category



Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
Profile詳細

© Yo 2017-2024