先日、コピ・ルアクというコーヒー豆をプレゼントでいただいた。
インドネシア語でコピはコーヒー、ルアクはジャコウネコを意味するらしい。
ジャコウネコは熟したコーヒー豆を食べ、消化されないコーヒー豆の部分を集めたものがコピ・ルアク(Kopi Luwak)とのこと。

いただかなかったら知らずに人生を終えていたかもしれない。感謝。
いろんなコーヒーが世の中にはあるということと、自然や動物との共存が大事だなと改めて。
開封するとこのコーヒーの特徴だったり由来が記載されたカードがあった。

ストーリーは味にも影響を与えると思う。
包装やこういったカードも含めて、このコーヒーの特別さを感じる。ちなみに価格も世界トップクラスらしい。
コーヒー豆そのものやドリップしたコーヒーの写真は撮り忘れてしまったが、独特の風味・コクがありながら、飲みやすく(いつも飲んでいた浅煎りとはもちろん違うが)、良いコーヒータイムを過ごさせていただいた。
コーヒー好きの方への贈り物として候補になる逸品。ありがとうございました。

















