iPad Pro12.9インチを使って4年目。まだまだ全く問題ないのだが、以下の理由から11インチモデルに買い替えすることした。
- 元々12.9インチを選んだのはいいディスプレイが12.9インチにしかなかったため。今は11インチも最高レベルのディスプレイを選べる。
- 出張が多い中で、12.9インチの重さにデメリットを感じるシーンが増えた
- 円安、インフレが加速する中、早く買っておかないといつ買えなくなるかわからない
- 1Tモデルのうち、約700GBを使用中で、もう何年も持ちそうにない
iPhoneと同じくらいの長く触っているデバイスなので、生活の一部とも言えるiPad。迷わず投資するととした。
選んだスペック
まず容量。2Tにしたいが、高い。数万円も違う。Geminiに相談しても外部容量を活用した方が良いとアドバイスされる。
でも、子供の写真・動画が消せない。一枚一枚、瞬間瞬間で表情が違うのだ。バックアップがあることはわかっていても消せない。
もっと歳をとったら使える時間は増えるだろう。ただ、40代の今は時間がない。お金も大事だが、変なストレスと容量整理のための時間は数万円かけることによって解消しよう。そう考えて2Tを選んだ。
その他のスペック
ディスプレイについて、Nano-textureまではいらない。よって、標準ガラスとした。
Wi-Fi or Cellularについては、万一iPhoneが使えない時など、バックアップ機として期待しているのでセルラーモデルを選択。これはこれまでと同じ。
色はブラック。ここもこれまでと同じ。
開封

箱は相変わらず美しい。


同梱物は最低限。Simple is best.

誤算。物理SIMは入らないらしい。。eSIMにしないといけないのか、、と。あと、Apple pencilも今持っているものが使えないことを載せてみてから知った。。。新しいApple pencilを買うかどうか、検討中。
セットアップ(旧iPadから新iPadへの移行)
朝7:15に開始し、9:00には移行が終わり新iPad proを操作できるようになった。
その後バックグラウンドでのアプリのダウンロードは継続していたが、9:30には終了。
元のデータが690GBあり、以下の画像のように最初は5.5hr予想と出たが、結果的には2時間ちょっとで完了した。

キーボード問題
僕には、軽くて、カバー機能も兼ねるUSキーボードが必要。これまでSmart Keyboard Folioがそれだった。
だが、もうそのラインナップはない。何か代替案を見つける必要に迫られた。
とりあえず選択したのが、Smart Folio(キーボード機能なしのカバー)。

軽量の無線キーボードと組み合わせるしかないか、と考えた。USキーボードでかつ軽いものとなると選択肢がかなり限られる。選んだのはこちらで、トラックパッド機能のおまけ付き。使い勝手は今後検証していこう。

おわりに
M5 iPad Pro 11インチ + Smart Folioを持ってみての感想は、とにかく薄くて軽い。このデバイスにここまでの機能が入る時代になったのか、と感動。

圧倒的な性能を誇るM5 iPad Proは、モンスターマシンとも言われているようだ。
ただの作業はAIがやる時代。仕事でAIの進化を目の当たりにし、これは日常に使わない手はない。ツールを使いこなし、クリエイティビティを発揮することに人は注力していくことになる。このマシンの機能を活かし、何ができるのか、楽しみである。発見やトライはこのブログに書いていきたいと思う。

















