エンジニアが学んだことをお伝えします

六本木ヒルズからの夕陽(アイキャッチ)

六本木ヒルズスカイデッキ。50mm単焦点レンズSummiluxで切り取る美しき景色。

2023-01-13Camera,Travel

先日、気分転換をしたくて、家族にわがままを言って六本木ヒルズのスカイデッキを訪れた(自身2度目)。

子どもに夕陽が落ちる瞬間も見せてあげたい、という思いもあり。

前回は35mm単焦点レンズで夕景を撮影している(六本木ヒルズ展望台から見る美しき夕景。:2022.12.26)。なので、今回は50mmの単焦点を持って訪れた。Summilux-M 50mm/f1.4 ASPH.とM10-Rの組み合わせ。

僕の感覚だと50mmレンズは少し狭めに目の前の景色を切り取るイメージ。

遠くに建物がある場合、広め画角の印象を受けるけど、、

夕景 六本木ヒルズスカイデッキから
50mm Summiluxにて

近くの建物群は視野よりも狭めに切り取る感を感じる。

東京タワー 六本木ヒルズスカイデッキから
50mm Summiluxにて

これはこれでいいな、50mm。

50mmは標準レンズとされ、お勧めされることも多いが、その通りかなと思う。

ちなみに前回35mmで撮影したのはこちら。

東京タワーを六本木ヒルズから
35mm Apo-summicronにて

並べてみると思いのほか画角が違う。。でも35mmは35mmで良い。次は28mmで撮ってみたい。

しかし夕陽は何度見ても美しい。

夕陽 六本木ヒルズスカイデッキから
夕陽 六本木ヒルズスカイデッキから
夕陽 六本木ヒルズスカイデッキから

陽が沈んだあと、上の子どもが泣き出した。夕陽がすっと山の向こうに沈む瞬間を自分のカメラで撮り逃したとのこと。

まぁ夕陽の沈むスピードに慣れてないのもあるし、そもそも最初はカメラ放っておいて自分の目で気が済むまで見るのが良い気がするけれど、カメラはお父さんの影響なので申し訳ない気持ちもありつつ。

「また来よう」

そう言って一度屋上のスカイデッキから52Fの展望台に降りることにした。

またここに来る理由ができた。

52F展望台にはYUMING MUSEUM開催中とのことで、ピアノやメモ用紙等が存在感を持って佇んでいた。

ズミルックス50mmf/1.4はこういう被写体の方が力を発揮する。

ピアノ 六本木ヒルズ

このレンズは、対象を背景から切り離すような、立体的な絵を残してくれる。

景色だとその立体感や美しいボケを得られにくい。

夜景

さて、今回は夜景も見たくて、わがまま言ってもう少し夜まで残って撮影。

52F展望台から見たスカイツリーと月の美しさと言ったら。

月とスカイツリー 六本木ヒルズ
50mmレンズで撮って後でトリミングしている

再び屋上に登り、夜景撮影にトライ(52Fから降りなければスカイデッキへは再入場可能)。

月 六本木ヒルズスカイデッキから

子どもが小さいと夜にカメラを持って出歩くケースは少ない。実はM10-Rで夜景を撮ったことがあまりなくて、苦戦。

まず、暗いとダイヤルが見にくい。景色なのでピントは無限遠で良いのだが、明るさの調整が難しいと感じた。

夜景となるとF1.4とはいえ厳しいのでISOをどこまで上げるか、SSをどこまで遅くできるか、を試行錯誤しつつ撮影。

手すりにM10-Rを載せて手ブレを防ぎながら、色々とテストした。

夕陽 六本木ヒルズスカイデッキから
Summilux-M 50mm ASPH.にて
夜景 六本木ヒルズスカイデッキから
Summilux-M 50mm ASPH.にて

六本木から見るの夜景の美しさに改めて感動。

夜景撮影ももっと勉強したいなと思った一日。

HOME

Related Posts

Category



Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
Profile詳細

© Yo 2017-2024