週2回ほどの頻度で履いてきたホワイツのセミドレス、ウォーターバッファロー。
革はしなやかで薄め。アッパー部分は履いてすぐにシワが入り馴染んだ。
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しかしソール部分はそうはいかない。
このブーツでは269ソールを選んだが、完全に馴染むまで時間がかかった。
感覚的には週1-2回履いて半年で馴染んだ印象。ソールは適度にカーブし一歩が出しやすくなった。
アーチイースの盛り上がりも最初はなれなかったが、落ち着き、今はこちらも馴染んで履き心地が良いレベルになった。
こうなると手放せないし、ついつい履きたくなるレベルの靴となる。
ゴツさがあってフォーマルな場面では履けないとしても、黒のレザーシューズということで、エンジニアとしての仕事をする上ではあまり困ることはない。
先日も1週間の海外出張にこれを履いた。ブーツは保安検査で脱がなきゃいけないのが手間でデメリットな部分。しかしタフさと信頼性は荷物を減らす上で安心感をもたらす。
ソール側のステッチは徐々に削れていく。履き込んだ靴の写真をWEBで見る限り、ほとんど擦り切れても履いている人もいたりする。あまり気にする必要はないのだろう。

当面タフに履いていき、様子を見ていきたい。

















