子どもたちに「川で遊ぶ」を体験させたくて、ゴールデンウィーク真ん中の行き先に選んだのは長瀞。
現地ではレンタカーで移動。二日間の旅程メモを残しておく。参考になれば。
スケジュール実績
11:00 熊谷駅でレンタカーをピックアップ
11:50 花園フォレストでランチ
14:30 蓬莱島で川遊び
16:00 ホテルにチェックイン
(秩父長瀞 満天の星と雲海の宿 いこいの村ヘリテイジ美の山)
10:00 チェックアウト
10:30 川下りのチケット売り場でチケットを購入。船に乗るまで2hr待ち。
待ち時間の間に、みなの親鼻河原へ移動し川遊び
12:20 川下りの事務所に戻る(この時点で当日分チケットは完売していた)
12:20に集合場所からバスで移動して舟に乗り、川下りの後に元の場所に戻って13:20頃だった。
そこから再び、みなの親鼻河原へ移動し川遊び。
15:50頃出発
17:25に熊谷駅に到着。なかなかの混雑度で予定の倍の時間がかかった。予想の範疇ではあったので特に焦ることもなく。
それでは以下個別メモ。
花園フォレスト

昼食で訪れた花園フォレスト。
子どもたちが遊べる遊具もあるし、食事をできるところも揃っていてGood。

散歩も楽しめる。

ただし、まぁまぁな混雑度ではあるので、そこは認識しておくと良いかも。
蓬莱島公園付近の河原
蓬莱島(ほうらいじま)公園は駐車場付近にマップとトイレがある。

そこから少し降りて木の板の橋を渡ると分岐が。


左に行っても行き止まりで川遊びをすることはできない。

川まで降りたいなら右の金石渡し跡へ。

ここから降りていくと、川まで降りることができる。

みなの親鼻河原

浅い範囲が幅広く、子どもが遊ぶならこちらの方がおすすめ。
ボートの乗り場でもあるようだった。

駐車場代は1000円と高いが、BBQや川遊びができるエリアとしてはこんなものかなとも思う。
タイミングによってはSLが走っているところを見ることもできる。

なお、メインの川の方と、脇を流れる川の方とある。

小川の方の水は冷たくてとても入っていられなかった。

ライン下り
ライン下りは何パターンかあるようなのだが、よくわからず地図で長瀞の中心エリアに行ってそこで見つけたライン下りのサービスを選択。
10:30頃に訪れてチケットを購入したが2時間待ち。そして12:20頃に再度集合場所に訪れたらすでにチケット販売は終了していた。

川下りを楽しみたいなら早い時間にチケット購入しにいくことを推奨。
集合場所からバスに乗って移動し、ボート乗り場へ。




子どもたちはもう一度乗りたい、と言うほど楽しんでくれたのが何より。
おわりに

5月のGWに訪れ、天候に恵まれ暑いくらいだったが、川の水はとても冷たかった。
東京からそれほど遠くなく、自然に触れることもできる長瀞。この記事が参考になればと思います。

















