エンジニアが学んだことをお伝えします

White’s Semi-dress ホワイツ セミドレス カーフレザー calf

White’sのSemi-Dressをカーフレザーでフォーマル寄りの一足として。

2026-05-15Fashion

ホワイツのセミドレスに魅せられて一年。

もっと早く出会っていればよかったと思う一方、インフレ&円安のトレンドを考えると買えるのは今のうちかもしれないし、自分が元気に歩ける年数もそう長くないよなと。なら後悔のないよう手に入れて共に過ごす日々を楽しむべきではないかと。

仕事でもぜひヘビーローテで履きたい。ならばできるだけフォーマル寄りの一足が欲しい。そう考え、以下の仕様とした。

フレンチカーフ
シングルソールステッチ
Singleレザーソール+ハーフラバー追加
Soleブラック仕上げ
セミドレスヒール(ブロックヒールは履き心地に影響すると考えて)
55セミドレスラスト
シングルセラスティックトゥBOX
ストレートチップ(ストレートトゥキャップ)
レースアップはアイレットオンリー(フックじゃなく)かつオールブラック
ライニングレザーブラック
糸は黒染め(追加)
プルループなし
レザーインソール追加(定番のスペンコ)
サイズは自分にとってジャストの6.5C

到着してすぐのシューズ

靴紐も通ってない状態の写真。

White’s Semi-dress ホワイツ セミドレス カーフレザー calf

ビジネスに使えるフレンチカーフの質感をブーツに。

ストレートチップはどこにでも使える仕様。

スマートなシルエットにするためシングルレザーソール、オールブラック。

White’s Semi-dress ホワイツ セミドレス カーフレザー calf

長く履くために、ソールには張り替えの容易なハーフカバーレザーを追加。

スーツへのダメージを避けるため、フックなしのアイレットオンリー仕様。

White’s Semi-dress ホワイツ セミドレス カーフレザー calf

ワークブーツでありながら凛とした佇まい。良いオーラをまとっている。

ただ、ブーツはブーツ。フォーマル寄りであってフィーマルなわけではない。そこのバランスが良い。

少し歩いた状態

すぐに馴染むカーフレザーかつインソール有りでジャストサイズのオーダーゆえ、履いてすぐによいフィット感で痛みもなく歩くことができた。

White’s Semi-dress ホワイツ セミドレス カーフレザー calf

シワの入り方もGood。

角度を変えて上から。

White’s Semi-dress ホワイツ セミドレス カーフレザー calf

ソールは数ヶ月履くと馴染んでくるので、それはこれからたくさん履いていけば良い。

おわりに

購入にあたっては、「なぜ必要なのか?」を自分に何度も問いかけた。

ものとしてはいらないのでは。

ストレートチップにするなら、普通の革靴を買えばいい。

Theブーツ仕様の革に比べ、カーフはタフさで劣る、etc.

買わない理由はいくらでも思い浮かぶ。でも。何よりもオーラが違う。自分の気分も変わる。日々足元を支えてくれる靴に投資することに何が問題あるのか。

そんなロジックで、モノに投資することとした。

そして、全く後悔のない一足に仕上がった。

White’s Semi-dress ホワイツ セミドレス カーフレザー calf

このブーツは、履き込むほどに「モノ」から「体の一部」になっていく。まだ完成していないのだ。これから自分のシューズになっていく歴史も楽しみながら履いていきたい。

この記事は、そのキックオフの記念として。

なお、この手の靴を買うのはこれで最後。複数足でローテできる体制が整ったからだ。今あるものをメンテしながら丁寧に使っていく。

セミドレスと自分のどっちが先に寿命を迎えるのか、という感じになるのではないか。このブログが続いていれば、10年、15年とレポートしていきたいと思う。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。コーヒー、革製品、デニム、旅、カメラ、Less is More.等も。
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