まだ履ける、まだ履ける、と履き続けて今年で8年目。
ニューバランスのM1400とついにお別れの日が来た。
購入時の記事:New Balanceの M1400とM1300CLの比較。足元を支えてくれる頼れる名作たち。(2018.5.19)
つま先部分が剥がれ、ソールもかなりすり減っていた。
つま先部分は数年前に修理してもらったのだが、再度剥がれ、今回は割れてしまった。
流石に寿命か、と。
足を包み込むような柔らかさとホールド感、そしてふわっとした履き心地で大変お気に入りだった。
迷ったらこの一足、という位置付けで、かなり活躍してくれた。
子どもの年齢に近く、この靴を履いている間に子どもの方はずいぶんと大きくなった。
長いこと足元を支えてくれたニューバランスの一足に感謝。
M1400は定番モデルとしての製造が終了してしまったのが残念だが、引き続き良いモノづくりをお願いしたい。
これで、僕の所有するスニーカーはニューバランスのM1500のみとなった。大雨のときだけ困りそうな気がするが、これ1つあればなんでもこなせる。当面1足のみで運用していこうと思う。


















