土曜日は子ども2人を自分1人で見る日。
いつもは夕方に帰ってくるので、公園などに遊びに行って、習い事に連れて行ったり色々、で夕方になる。
子どもたちはお母さんの帰りを心待ちにしているのだが、先日、夕方に帰ってこれず20:30帰宅となった。
なんとなく予感もあったのだが、おやつの時間くらいに「遅くなりそうだ」という連絡を受け、夕食はいつものカレーとスープにするか、と決定。
ひとまず明日の朝食用のパンがないので、お気に入りのアイリスオーヤマのホームベーカリーに材料を突っ込みセット。仕上がりは4時間後。
そして16:30頃、子どもたちを説得しスーパーへ3人で買い出しへ。「今スーパー行かないと明日の分のみかんとヨーグルト(好物)がないよ」とか言いながら。子どもたちを動かすには、子どもたちが動きたくなる、もしくは動かざるを得ない理由が必要だ。
スーパーに行く前に冷蔵庫を確認し、ストックのなくなった牛乳や無塩バター、それと自分の会社でのお昼ご飯用のお弁当食材もメモしておき、夕食の食材とともに一気に買って帰宅。ヨールグルトは子どもが選んだものがカゴに入る。また、子どもたちのリクエストでヤクルトも追加。お母さんが一日いない日なので、とか言うのは甘いのかもしれないが。
お風呂に入るまでも紆余曲折あるが、省略。
お風呂から出て、カレーとあごだしベースのスープも並行して作りつつ、弱火でぐつぐつやってる間にドライヤーで二人の髪を乾かす。スケジューリングをミスってパンの焼き上がり時間がちょうど重なり、トリプルタスキング状態。ちびっ子たちは常に何かやってて色々リクエストが来るが、うまく対応しながらいなす。学生時代のマクドナルドでのアルバイトでは、もっと複数タスクを並行していたなぁなどと思い出す。
お風呂に子どもたち二人を入れ、料理をして、夕飯を食べさせるところまで一人でやったのは初めてかな(一人目の時は何度かあったけど)。そんなことも思いながら、あっという間に時間が過ぎていく。ただ、どれも1つ1つはやったことのあるものだったので、特段の戸惑いもなく対応することができた。
お母さんが帰ってきたら、子どもたちはお母さんの方へ。
以前も似たような記事を書いたが、「やってみると大変」シリーズ。複数人のお子さんを育てている方へのリスペクトが高まる。これを毎日当たり前のようにやってるんだよなと。なんなら起こして寝かしつけるの工程までが1人じゃなかったので完遂ですらない。
子どもたちはよく分かっているので、お母さんがいると分かっていると大人2人がいる前提で動く。「お母さんがいない」という状況が強制的に作られることにより、お父さんと過ごすというモードになって結構協力してくれる(とはいえちびっ子たちなので、お構いなしに我が道を行っている時間も長い)。今日も我が子たちは良い子であった。
















