子どもたちに海外旅行を経験させたい、と思い、いつも行き先を探していた。
この夏4日間夫婦共通の休みを取れたので、ギリギリまで調査し、香港を選んだ(出発4日前に決めて各種予約手配実施。フライトが空いてて助かった)。
香港を選んで正解だったが、その理由を以下にまとめる。
- 流石の都会、ベビーカーでの移動が比較的容易
- ディズニーランドがあり、子どもでも間違いなく楽しめる
- 香港のご飯は口に合う
- 日本から飛行機で4.5-5時間程度、時差1時間で負担が比較的小さい
- 英語が通じる。中国語の漢字表記もなんとなく意味がわかる。
- 街並みなど見どころも有。
- 行動範囲の中で、治安の悪さを感じる場所はなかった。
なお、上の子は小学生、下の子は3歳という年齢。
それでは1つずつ詳細メモ。
小さな子たちとの旅行先を香港にした理由と、旅の感想
それでは詳細を行ってみての感想とともに。
1.ベビーカー
下の子はまだベビーカーが活躍する年齢。ある程度バリアフリーの環境が整っているところが良かった。
空港をはじめ、後述のディズニーランド、尖沙咀などを訪れたが、ベビーカーでの移動には問題なかった。
ただ、エレベーターを探して遠回りするのは日本でも香港でも同じ。
バスや飛行機、駅の移動などエレベーターやときに親が抱っこしたりすることは必要。ここは日本も同じ。
とはいえ不慣れな街をベビーカー押して移動するのは想像している以上に移動に時間がかかるもの。旅行中のスケジュールは相当に余裕を持って組むことが望ましい。
2.ディズニーランドの存在

これは家族が楽しめる場合という条件付きではあるのだが。ディズニーは安心して遊べるリゾートとして間違いない。
台湾も旅行先で考えたのだが、下の子は初の海外ということで、間違いなく楽しめるであろうディズニーランドのある香港を選んだ。
3.料理が口に合う
大人でもこの国の食事は合わないな、と思うことは多い(人それぞれか)。
僕は韓国料理は合わなかったし、米国の食事も肉ばかりで早く日本に帰りたいと思うほどだったり。
子どもたちは尚更で、好き嫌いもあるけれど、香港で食べた食事はどれも美味しかったし、みんないつも通り食べてくれた。エビワンタンヌードルはおかわりしたほどだった。

4.移動時間は許容範囲かつ時差がほぼない
これも何時間を限度にするかの問題だけど。時差1時間と時差に苦しむ国ではない。
飛行機4.5-5時間は長いが、耐えられない長さではなかった。
3時間程度で海外に行こうとすると、韓国とかくらいだろうか。グアムは4時間弱か。
7-8時間のフライトも可能になれば行き先も増えるのだけど、それはもっと先の話か。。
英語が通じやすく、漢字表記もありがたい
海外で子どもたちと動けば、色々と起きる。
ホテルのスタッフにお願いや確認することも多くなる。お願いしたベッドガードが付いてなかったり、移動に関しての問い合わせだったり、etc.
ホテルや駅など、英語が通じたのはありがたかった。
移動の際は各種表示を見ながら動くが、漢字はスッと入ってくるのでそこも違和感ない。
全く違う言語の国よりも旅行のハードルは低いだろう。
5.見どころがあること

街並みも日本と違う部分もあったり、ビクトリアハーバーの夜景はさすがだったし、日本と違う雰囲気を感じられるのが海外旅行の魅力。マカオも近いし、香港旅行なら暇を持て余すこともないだろう。
香港のデメリット
夏休み期間は台風直撃リスクがある。事前に手配しても台風にぶつかると動けなくなってしまうリスクが避けられないのはデメリットだろう。
今回、我が家は、これのリスクを直前手配とすることにより回避。日程の中で台風が来なそうなことを確認してからフライトと宿を手配した(出発4日前)。ま、ギリギリになったのは計画してなかったからだけなんだけど。次の連休どうしようかー、と考えるのが1週間くらい前だっただけでただの無計画とも呼ぶ。
フライトや宿、ディズニーのチケットが無事取れたからよかったものの、どれか1つでも欠けていたら実現はしなかった。
実家に帰省中に検討して順次予約したのだが、「普通海外旅行って数ヶ月前から準備するんじゃないの?」と親に驚かれた。
いつも海外出張をギリギリのタイミングで手配してきたので、直前計画&手配スキルと「行きゃなんとかなるマインドセット」は仕事で身につけた能力と言えるかもしれない。
参考までに事前手配したものは以下の通り:
- 航空券(往復)
- 宿(現地及び朝成田便のため成田のホテル)
- ディズニーのチケット(2-dayチケット)
- eSIM(現地通信のため)
あと、香港の夏は日本と同じで蒸し暑いので、それも追記しておく。
おわりに

選ぶ際に気にしていなかったが、香港のメジャーどころには人が多く、危険(治安の悪さ)を感じたことがなかったのも良いところ。海外旅行中はもちろん気を抜いてはいけないが、ここも行きやすさに寄与するかなと。
以上、家族での海外旅行の行き先を香港にした理由まとめ。
子どもたちとどこに行こうかな、と考えている方に参考になればと思います。
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