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2 two

子ども2人目の大変さ。メモ。

2022-11-23Life

こんなに大変とは知らなかった。

二人目の子どもが産まれたときについてのことである。

ご家庭ごとに状況は違うだろう。ただ、僕が大変だと思ったことのメモを残しておきたい。学校じゃ教えてくれないし、他でもあまり大変さを具体的に聞いたことがなかったので(積極的に調べてなかっただけかもしれないが、調べるきっかけもなかった)。

バタバタの日々

赤ちゃん一人を育てるのももちろん大変。ただ、一人目とは違う、「上の子がいる」というのが状況をさらに大きく変える。赤ちゃん一人に手がかかるとき、上の子に構ってあげられなくなる。

でも遊んであげないとだし、もちろんご飯の用意は必要だし保育園への送り迎えも必要。寝かしつけも必要だったり。親は2人分の手しかないから、子供が二人だと二人で手分けすることになる。朝も夜も時間がない状況になった。

二人目が産まれたあとの日々のスケジュール

朝5時に起き、仕事を始める。上の子が起きるまでが勝負。夜は子供二人寝かしつけるまで仕事できない。結局22時とか23時とかになることも多くて夜仕事ができる前提で予定を組むと危うい。早朝から仕事ができるのはリモートワークのおかげ。ありがたい。

6:30〜45頃、自分の準備も始める。シャワーを浴び、着替える。

続いて、タイマーセットされ朝には洗濯完了している洗濯物を干す。天気を調べ、晴れならベランダへ、雨なら室内に。

タオル類、大人のシャツや下着、上の子の洋服・下着・ハンカチ・保育園で着替えてきた洋服等、そして下の子の服やガーゼ、etc.を全てハンガーにかけて干すだけで15-20分くらいかかったりする。乾燥機能付き洗濯機は必須と思った(追って躊躇なく購入した:乾燥機能付き洗濯機を購入。家族構成と、洗濯機選定について考えたこと。)。

7:15頃、上の子のご飯準備を始める。

フルーツを切り、パンを用意しておく。

並行して保育園の準備(水筒の飲み物、着替え、コップと歯ブラシ、コロナ禍ではマスクも、etc.)。着替えは前日に用意しておくと朝がスムースだ。

7:30に上の子を起こす。寝ている妻と下の子を起こさないように注意する。
なかなか上の子は起きないが、あの手この手で起こす。

起きたら子供と自分の体温を測り、保育園に提出する紙に記入。コロナ禍では毎日体温をチェックして記録する必要がある。なくなる日がくると良いのだけど。

上の子がご飯を食べ終わったら、着替えさせ、8:10には家を出る。ゴミ箱が満タンなら袋を入れ替えておき、保育園送りのタイミングでゴミ出しする。

家から保育園まで10-15分ほど。往復すると25分くらいかかってしまう。在宅勤務なら自宅に戻り定時での業務開始。出社の場合はフレックスで遅れて開始することになる。

通勤中は社用スマートフォンで会社のメールをチェックしたり。

夕方は急いで帰宅。

家に帰ったらまず上の子をお風呂に入れる。

その後はみんなで夕食。

あっという間に8時を過ぎる。歯磨きして寝かしつけるが大体いつも9時を過ぎてしまう。下の子がなかなか寝付けなくて10時とか11時になることも。

最初はこんな生活が続く。お宮参りとか、お食い初めといったイベントも重なるので、それらも並行して対応する。

仕事との両立

保育園へ送ってから会社へ、と前述したが、退社も早めなのでそのままだと仕事が回らない。だから早朝に起きて仕事したり、移動時間中に会社のメール対応をできる範囲でしたりした。それでもなかなかしんどかったが、いい経験になった。

また、子どもが小さいといろんなことが起こる。急遽仕事を休んで病院に駆け込んだこともある。

飲み会は原則断った。仕事での懇親会も結構あるので、最初だけ出て途中で帰らせてもらう、ということもした。

海外出張のチャンスがたくさんあったけど、全て断念して職場のお留守番役に徹した。

そして仕事でトラブったときは。。仕事が仕事なので、トラブったときは待ったなし。家の方への対応が遅れる。

しかし妻一人で0〜3ヶ月の子と上の子を見るのは至難の業。トラブル一次対応を終え、帰ると(もしくは在宅勤務を終えリビングに戻ると)崩壊していたことが何度か。部屋はおもちゃでごちゃごちゃ、子供はお風呂にも入れず、ご飯をかろうじて食べた状態でお皿がシンクに積まれたまま…でみんなピリピリ、みたいな。自分の頭の中はこのトラブルの続き明日までにどうする、どうする、がアドレナリン出てる状態でグルグル。しんどかったなぁ、、、と思うが妻の方がしんどかったことは間違いない。

おわりに

しんどかったことを書いたが、職場の皆さんに理解いただいて夜の連絡はかなり控えてもらったり(電話出ても下の子を抱っこしててオギャー、となってまた後で…みたいな)、色々対応してもらったり、皆さんの協力あってなんとかなっていた。感謝。

在宅勤務がしやすいのはありがたくて、成長していく我が子を見れる機会が増えるのはありがたい。

上の子はなかなかのストレスを感じていて、申し訳ないなと思いつつ、自分なりにうまく考えながら過ごしてくれたことにも感謝。

男性も育休を!という世の流れになっているが、1週間と言わずもっと長い期間取る流れになればいいなと思う。子どもを二人授かるというのはありがたいことであり、なかなかみんなが経験できることではないけれど、この大変さは実感しないとわからない気もしている。

だからこそこうやって記事を書いている。

今まで複数人お子さんを育ててる方の大変さを理解してた?と言われると、不足してたと言わざるを得ない。ここまで大変とは思わなかった。

そして3人、4人と育てている方はどうしているのだろうか、とリスペクトの気持ちしかない。でもこうやって育った子たちが将来を担うと考えれば、社会全体でフォローすべきだと思うし、もっと育てやすい環境を作れればいいなと漠然と思う次第。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
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