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江の島 恵比寿屋からの景色

江の島の恵比寿屋に家族で宿泊。夏の思い出を。

2022-09-11Life,Travel

子どもに夕陽と海を見せてあげて夏の思い出を、と考えて江の島の恵比寿屋に滞在。

小さなお子さんをお連れの方に参考になればと思い、いわゆる宿泊記を書いておくものです。

ミッション

今回は以下を掲げた:

そこで選んだのが江の島島内にある御料理旅館 恵比寿屋という宿。

恵比寿屋

恵比寿屋の看板

創業350年、島から海と本島側が見渡せる部屋を有する雰囲気のある宿。

以下、今回の旅で条件が合致したのでここに宿泊させていただいた:

子どもが小さいと夜遅くまで遊びに行くのは難しい。夕陽を見て、すぐに宿に帰れるロケーションもポイントだった。

ベビーカーで行けるか?

片瀬江ノ島駅から徒歩15-20分ほど。駅から宿までスロープを使いながら行けば階段なしで到着できる。

残念ながら宿内入り口すぐに階段があるので、そこで一回ベビーカーはストップしないといけない。ただ、そこだけなので、なんとかなる範囲かなという感じ。

旅程

以下のスケジュールで1泊2日。横浜エリアに住んでいる人はとても行きやすいと思う。

<初日>

<2日目>

旅と写真

写真で雰囲気をお伝えします。

恵比寿屋

まずは江の島へ移動。江ノ島なのか江の島なのか、調べてみると地名としては江の島が今は正式らしい。

江の島 恵比寿屋は写真左側に見える茶色の建物
写真左側の茶色い建物が恵比寿屋

橋を渡りきって、すぐいろんなお店が集まってる中央の道路からすぐ左に恵比寿屋がある。

恵比寿屋看板

海側和室10畳の部屋からの景色。

江の島 恵比寿屋からの景色

料理も美味しくて、部屋でゆっくりと食事を楽しめて、満足。

朝食 恵比寿屋 江の島

夜景は、こんな感じ。

夜景 恵比寿屋から 江の島

個人的にはそこまで夜景に感動することはなく。。我が子は朝も夜もはしゃいでたけど。。COVID-19もあってあんまり旅行とかできてなかったので。

西浦漁港

橋から江の島に入ってすぐの坂を登っていって、岩本楼の手前に右に入れる小道がある。ここを歩いて下っていくと西浦漁港に出る。

西浦漁港への道 江の島
海に降りていく階段

小さな海岸があって、波を感じたり貝を拾ったり、小さな子どもが浜で遊ぶには十分だった。海水浴場ではないので海に入って遊ぶ場所ではないと思う。

江の島 西浦漁港

天気が良ければ富士山が見えるはずだが今回は残念ながらほとんど見えず。

ただ、雲間から見える夕陽を楽しむことはできた。

江の島 西浦漁港からの夕陽
夕陽が落ちた場所の形を見るに、ここに富士山が…?

宿からここまで5分くらいだったので、行き来しやすい。翌朝も人の少ないこの海岸に訪れ海を楽しんだ。

シーキャンドル

江の島 シーキャンドル

江の島を登っていくと、てっぺんにあるのがシーキャンドル。

景色は最高。

江の島 シーキャンドルからの眺め
江の島 シーキャンドルからの景色 海側

なおエスカレーター(有料)はあるもののここへまでベビーカーで行くことは出来ないので、小さなお子さんがいる場合、抱っこ紐になる。宿に荷物を預けていくといいだろう。

LON CAFE

シーキャンドルからの帰り際に見つけた白い建屋のおしゃれなカフェ。

LON CAFE 江の島

雰囲気も良くて開放的で、フレンチトーストも美味しかった。

江の島 LON CAFE

おすすめできる場所。

お値段

恵比寿屋の宿泊費は、大人約17000円/人・泊、子どもは、たとえば料理+布団で約9000円/人。例えば大人2人、こども1人なら家族で約4.5万円/泊。時期によって違うかもしれないけど、参考まで。

おわりに

海、食事、景色、宿に泊まるという非日常、いい夏の思い出になった。

恵比寿屋 風鈴

宿の方々も親切でお世話になりました、ありがとうございました。

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Yo
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