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ライカM10-R ブラックペイントが欲しくてしょうがない理由を考える

2021-07-23    Camera
Leica M10-R ブラックペイントがほしい

ずっと頭から離れないカメラがある。

Leica M10-R Black Paint(ライカM10-R ブラックペイント)というカメラだ。

新製品として発表はされたものの、製造が追いついてないのか、まだ手に入らないカメラ。実物を見ることもできない。できるのは公式サイトの画像と海外で既に入手している方の情報のみ。

しかし非常に魅力的だ。

ずっと頭から離れない。なぜだろうか、考えてみた。

ライカM10-R ブラックペイント
Leica 公式サイト

シンプルなデザイン

黒をベースにとてもシンプル。

かっこいい。

率直にそう感じた。

自分の直感というのは大切。それに従ってもいいんじゃないかと。

使い込むほどに愛着が湧きそう

使い込み、ペイントが剥がれてくると、真鍮部分が出てきて味わいある雰囲気になるらしい。

相当に使わないとそうはならないだろうけれど、道具として使ってなんぼなのがカメラだと思う。

Leica Q2に傷が入ってしまったとき、少しがっくりきたけれど、このカメラは傷が入ったら逆にポジティブになれそうで。

使えば使うほど、傷が入り、それが雰囲気を高め、ますます使い込んでいくんじゃないか、そんな気がしている。

電子機器なので何十年も使うことは難しいだろうけれど、長く愛用できるカメラになることは間違いない。

ジーンズだったり、機械式時計だったり、レザーシューズだったり、長く愛用できて使えば使うほど愛着がわくモノというのは意外と少ない。

ここが、他のカメラと大きく違うところな気がする。ライカさんの戦略に乗っけられてるだけにも思うけど、ええ、乗っかります、と。

究極のレンズと相性は良さそう

これまた入手できないものになっているが、Apo-Summicron M f2/35mm ASPH.という究極のレンズがある。いつかこれを使いたいと思っている。こちらは一生ものになりうる。

関連記事:アポ・ズミクロン M f2/35mm ASPH.とLeica M10-Pが魅力的すぎる。(2021.3.14)

自分の腕には勿体無いとか、そんなことはわかっているのだが、短い人生後悔のないように生きたい。ライカQ2はかなり生活を変えてくれたので。

もしそのレンズを手にすることができる日が来たとして。カメラはどうするのか?やっぱりM型ライカボディがほしい。もちろん他のカメラでもアダプターがあれば使えるが、相性などを考えると、そして何よりやっぱりライカM型は一生のうちに一度は使ってみたい。

恐ろしい沼が広がっていることは知ってる。でもLeica Q2を使った時点で沼に足を踏み入れてしまっているのだ。抜け出すことはできないだろう。なら逆に思いっきり浸かってみようじゃないか、と。

おわりに

ファーストインプレッションでほしいと思い、それが続くかどうか自分の気持ちの様子を見ていた。

忙しくて冷静に考える時間がなかったが、頭の中にはいつもM10-R Black Paintが残り、ふと記事や写真を探すようになった(残念ながらほとんど情報がない)。

相変わらずシンプルで美しいデザイン、ほしいという気持ち、ライカのクオリティはきっと間違いないという点、使い込むことに重点を置ける製品であることと、全てが重なった感じ。

ライカQ2を持っているのに。いや使ってしまったからこそ、M型ライカも使いたくなったのだと思う。レンジファインダー機を使ってみたい。多くの人々を魅了してきたカメラには何かあるはずで。

投資をする際に、メリットを享受できるなら早く投資して長い期間で投資回収をした方がいいという考え方もある。ほしいときに買った方が人生後悔がないはず。

問題は、欲しくても手に入らないことだ。あと、麻痺してておかしくなってるが、さらに桁の違う値段。でも毎日使うならそういうモノにこそお金をかけていいんじゃないかと。COVID-19の影響で旅行にも全く行けてないし。

さて、数ヶ月後どんな日々を送っているだろうか。理想は、忙しさも落ち着き、新しいカメラを持って、日常を楽しく過ごしていることだ。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
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