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ライカQ2と夕日と光条@F16

2021-01-02    Camera
光条 光芒 ライカQ2 みなとみらい

ライカ設計者の方のインタビュー記事で「絞り開放で撮影して欲しい」といったコメントをどこかで読んだことがある。それ以来、基本絞り開放気味で撮影してきた。

最近、思い切って絞ると光条(光芒)が発生すると聞いて、「そうだ、ライカQ2で思いっきり絞って撮影してみよう」と思い立った。

冬、みなとみらいのビル群の間に沈む夕日。

そんな雰囲気の写真を撮ってきました。


絞りはマニュアル操作、ホワイトバランスオート、写真は基本JPEGで撮ってそのまま。

思い切って絞って撮影

いいシーンが撮れそうな場所へ向かう。

F値16まで絞る。

Leica Q2 みなとみらい 作例 光芒 光条

明るさは適当に調整してあとは基本オート。

みなとみらいはモノクロが映えるので、カラー・モノクロ両方撮影。すると、ふむふむ、なかなかそれらしい写真が撮れる。

Leica q2 ライカ 光条

構図を変え、パシャパシャと。

ライカQ2 夕日 みなとみらい ビル群

楽しい。

ライカQ2 みなとみらい 夕日 手すり

もちろん、やりすぎかなと思ったら、絞りを開けて光条が控えめになるようにすれば良い。

Leica Q2 みなとみらい 夕日

写真に詳しくない人間でも、ちょっとやり方を意識するといつもと違った写真が撮れるんだなーと。勉強になった。

太陽の光は偉大。

夕日は大好物なので、今後COVID-19が落ち着いたら色んなところに行って撮影したい。

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Yo
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