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COVID-19がもたらしたもの。プラスになったことはあるのだろうかと考えて。

2020-05-06    View
どう行動するか

かつてない影響を世界的に及ぼしているCOVID-19(新型コロナウイルス)。

人々は移動を制限され、外出自粛、ビジネスも多大な影響を受けている。

4月は在宅勤務となり家で仕事をし、5月はどこにも出かけないゴールデンウィークを過ごした。

いつもと違う日々。

何かいいことはあっただろうか?と考える。

在宅勤務でもできることはあったり、ウェブで会議しても思ったよりスムースにいったり、といろいろ発見はあったと思う。また、観光地や主要都市の環境汚染が改善されたというニュースもあった。

個人的なところでは、今まで書けてなかったブログの記事も書けた。

そんな中、僕の中で一番大きかったこと。

それは、子どもとの時間

これまでも、そしてこれからも、これほどまでにずっと子どもと一緒にいられる時間はないと思う。

文字通り、ここ最近ずっと一緒にいる。保育園にあずけることは早々に諦め、2歳の我が子はずっと家にいる。

仕事中はさすがに別の部屋にいるが、声は聞こえるし、トイレに行くときに会うこともある。妻がまだ仕事に復帰していないため(新型コロナの影響でできない)、ずっと家にいてくれる。支えがなければ僕は仕事に集中できていない。ありがとう。

お昼ご飯は家族と一緒に食べることができる。もちろん朝晩のご飯も一緒。毎日、必ず一緒に食べる。

仕事が終わったらすぐに会える。

土日もずっと一緒にいる。ゴールデンウィークも。

映画を一緒に見たり、歌を一緒に歌ったり、アンパンマンごっこをしたり。

もしCOVID-19がなければこんな時間を得ることはなかったかもしれない。

2020/1から使い始めている新しいカメラでの撮影は子供の写真ばかり。

ライカのストラップ金具ガード

いつか2020年の春を振り返った際、写真を見ながら思い返すと思う。あのときはずっと一緒にいたなぁと。

世界的に見れば、よくないことばかり。苦労している人、大変な状況にある人がたくさんいる。

できることといえば、うつらないように気をつけ、万一自覚症状がないケースも想定して人にうつさないように行動すること。買い占めなどの行動はおこさないこと。

そんななかでも、自分の生活を振り返ったとき、前向きに考えれば得られたものもあった。

成長著しい子供の大切なときにずっと一緒にいれる、というスペシャルなもの。

お金では手に入らないプライスレスなもの。

ゴールデンウィークは今日で終わる。明日から仕事。ただし在宅ワーク。もうしばらく続くと思われる。

幸い、世界は徐々に通常運転に戻る方向で調整を進め始めている。完全に平常に戻るのはワクチンが普及するまで待つことになると思うけど。

「どんな不幸からも 喜びを拾い上げ
笑って暮らす才能を誰もが持ってる」

とはMr.ChildrenのCENTER OF UNIVERSEの歌詞。

「全ては捕らえ方次第だ」とはその通りと思う。

なんとか乗り越えて、良い未来を描きたい。

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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