エンジニアが学んだことをお伝えします

   
2019-01-23    Less is More, Life
   

少し狭い部屋へ引越し。置けないものは自然と手放すことに。部屋を狭くすると余計なモノを持たない生活になります

ダンボール

ようやく引越しが完了した。

これから住むのは今までよりも少し狭い部屋(ただし駅に近く便利な場所)。

荷物を運び終わって思うのは、余計なものは捨てないとやはり部屋が狭い!ということ。物理的に部屋の面積が狭い場所に引っ越したので当たり前だが、目の前に狭い空間という事実を突きつけられると実感せざるを得ない。

今までの部屋では収納だったり、部屋に置いている棚だったり、”置く場所があったから”特に捨てずにとっておいたものがあった。家族と暮らしていると自分だけのものではないので勝手に捨てられない。だけど新しい部屋では棚を置くスペースも厳しかったりする。

だから今回のタイミングで棚を二つほど粗大ゴミで処分。合わせて要らないと思うモノをいくつか思い切って処分。

引越しをすると荷物のパッキング中に「こんなもの持ってたんだっけ?」と思って片付けの手がいちいち止まるわけなのだが、モノを減らすチャンスなので僕は前向きに捉えて断捨離をした。

また、新しい部屋で荷物をセッティングしているうちに、これは置けないしあんまり使わないから捨てよう、となったものもあった。

新しい部屋の片付けはまだ終わってないけれど、荷物も少し少なくなりスッキリした部屋にちょっとだけ満足感もある。

追加で粗大ゴミで処分しないといけないものもまだある。引越し後の後片付けは続くけど、生活が新しくなる新鮮さも悪くないので楽しみながらやろうと思っている。

おわりに

狭い部屋に引越しをすると、半強制的ではあるけれど持ち物を減らすことになる。

生活に本当に必要か、自分の生活をよくするものなのか、改めて考え直し荷物を減らすことにつながる。

これによって得られることは

足るを知り、必要なモノで豊かに暮らす。

家族の笑顔さえあれば、幸せに暮らせる。

あらためていろいろと考えたこの1週間でした。

落ち着いたらまたちょくちょくブログも更新していきます。では

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
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