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「7時に帰って来てね。」緊急事態宣言が明けた後の1ヶ月。

2021-11-07    Life, View
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定期的に書いているCOVID-19シリーズ。今回は緊急事態宣言明けの日常編。

9月末に緊急事態宣言があけた。

それ以来、一日中在宅勤務をできた日がないと思う。すなわち毎日出勤している。

朝7時台には会社について、21時とか23時とか終電近くまでやって、それでも終わらないのが最近。土日もメールを見るし、家にいても仕事をする。

出勤しなければならない理由は会議。これまで会ったことがない人も多く、「ウェブでは何度もご一緒しましたが…」と挨拶をすることも多い。

名刺の消費スピードはここ1.5年で最速だ。

面対での打合せで会っておく事の重要性は理解している。否定するつもりはない。

しかしここぞとばかりにそういった会議が増えると苦しい。

会議室の予約から入館の手続きといった手間が増える。自分自身が移動するときは移動時間をロスする。海外へはいまだに出張は難しい。日本帰国時の隔離期間もあるし、外務省が引き続き多くの国に対してレベル3(渡航中止勧告)を出している。海外出張するのか?しないのか?みたいな調整も発生する。

そんな毎日をこの1ヶ月過ごしている。その上で仕事が増える。トラブルも起こる。

また平日は子供に会えない日々がまた来てしまった。

我が子は4歳になり随分と大きくなった。

「7時に帰ってきてね」とか「今日は何時に帰ってくるの?」と言ってくれる(平日、僕はこの声を直接聞くことはできない。妻からの動画やメッセージで聞いている)。

これが可愛くないわけがない。

早く帰らなければといつも思うのに、仕事の嵐でどうにもならない。

在宅勤務なら朝と夕方会えるけど、それも叶わない。

また、平日は子供に会えない日々が来てしまった。

この生活が続くなら、後悔する気がする。

倒れるまで続けるのか、何か変えられるのか、ずっとこんなことを書いているので、日本の会社にいる限り変えられないのかもしれない。

これからまた続く仕事人生。一生これか?というのはいつも頭をよぎる。

今年もあと2ヶ月。人生は短い、あっという間だ。そう感じる2021年11月。

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Yo
エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
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