エンジニアが学んだことをお伝えします

   

モノと思い出。モノが一番輝くのは使っているとき。そのシーンをいいカメラで切り取る

2018-11-12    Camera, Life
靴と落ち葉と

先日、僕の両親、子どもからするとおじいちゃんおばあちゃんに靴をプレゼントしてもらった。

ピカピカの靴。多分僕の履いているバンズのスリッポンより高….

でも。靴が一番輝くのはこのタイミングじゃない。


昨日は秋晴れで大変過ごしやすい一日だった。

冬の訪れも感じつつ、外でぶらぶらするには最高の天気。

家族で公園に出かけ、よちよち歩きの我が子とリラックスした1日を過ごした。お気に入りのカメラとともに。




青空のもと、1歳と4ヶ月弱の子供の足を支えるシューズ。


やはりモノはその役割を果たしているときにこそ輝く。

履いてあげてこそ靴も喜ぶというもの。


落ち葉と秋の日差しと子供の靴。

靴と落ち葉と

俳句のように、写真にも季語を。という作品にしてみました。

将来この写真をみて、思い出を振り返ることになるのかなぁと。。。


いいカメラで思い出を撮るのはオススメ。

まだまだスマートフォンのカメラでは表現に限界があるので。


ウェブサイトに子供の写真は基本出せないけど、いい光が差し込む公園で我が子の笑顔をたくさん撮れたので、昨日はとてもよい1日となった。

歩き始めたばかり。あんまりぶかぶかなサイズの靴も良くないし、数ヶ月も経たないうちに履けなくなってしまうのだろう。

子どもはすぐに大きくなる。

だからこそ、履ける時間に限りがあるベビーシューズはしっかり使ってあげて思い出を残したい。


Less is More.で余計なモノは持たず、お気に入りのモノやステキなモノと、素敵な時間を家族と過ごす。


ときにはSNSやスマートフォンから距離を置いて。


今日伝えたかったのは、

でした。

みなさま、良い毎日を。


では!

僕の使っているカメラは以下の記事にて紹介しています:

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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
好きなものはApple製品、コーヒー、革製品、デニム。旅とカメラも。Less is More.な生活に憧れる。
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