エンジニアが学んだことをシェアします

2017-07-29 Book

子育てをするときに読んでおきたい本を紹介

「一流選手の親はどこが違うのか」杉山 芙沙子 (著)

テニスプレイヤー杉山愛さんのお母さんが書いた本である。
以前一度誰かにこの本を貸したら、返ってこなくなってどこに行ってしまったか分らないのでkindleで電子書籍を書い直した。きっと借りた人も読み込みたくなってしまったのかも、と思っている。

改めて読み直してみて、子供を育てる上で大事なことは何か、ヒントとなることがたくさん書いてあると実感した。

子育ては正解があるわけでもないし、悩むことばかりだと思うけど、この本に書いてあることは試してみようかな、と思うことがたくさんあるので興味のある方にはオススメしたい。

何点か僕が気に入ったポイントと思うところをメモしておこう。

 

1. 子育ては子供を待つものだ、と考えると親も楽になる、

とあったけどやっぱり自主性を大事にすることが大事なのかなと。自分で考えて行動してみて失敗を通じて学ぶ、っていうことは大切にしてあげたい。

親が色々やってあげたくなってしまう時もあるかと思うけど、子供のためと思って待ってあげることも大事だということを頭の片隅に置いておきたい。

 

2. 色鉛筆、紙、のり、セロテープ、ハサミなどを常に持ち歩いていつでも机遊びをできるようにしていた

というのも参考にしたいと思っている。
僕は子供にはクリエイティブさを持ち続けてほしい。これからの時代は言われたことをしっかりできるだけじゃいい仕事にはつけないフェーズに入っていくと思うからだ。自分の頭で何かを考えて創り出す、ということを続けてほしいなと考えている。
でもこれも子供次第だけど。。全く興味を示さなかったら強制はしないかな。

 

3.他の子供と比較して本人に、他の子は〇〇なのになんでできないの、とは言わない。

というのも参考にしなければと思った。他の子と比べたくなる気持ちはわかるけど、そうしないようにしたい。一人一人成長の速度も得意なことも違うのだから。

あまりにも一般的な成長と違うともちろん不安になるので、そういったところはもちろん確認していかなければいけないのだろう。なにぶん僕は経験が豊富ではないので、勉強しながらの子育てになる。

きっと子育て中は目の前のことに必死になって、自分自身にも余裕がなくなってしまうだろう。この本を定期的に読みながら、子育てをじっくり行なっていきたい。

我が子のために。


プライバシーポリシー
©2017- Yo エンジニアが学んだことをシェアします