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2017-05-21 English

英語で日記のススメ(英語勉強法)

僕が2010年から2017年の今に至るまで、継続して続けている英語の勉強法がある。

それは、

英語で日記をつけるということ。

これは本当にオススメ。

英語で日記をつけることのメリット

ここでいくつかメリットを挙げてみよう。

例えば、今日はどこどこに誰と行った、であるとか

ランチはどこで何時に食べた、であるとか

基本的な表現は何回も日記の中で使うことになる。ここで大事なのは、その単語の使い方や文法が正しいかを逐一辞書でチェックすること。

 

日常生活で必要な単語なのに、学校の授業ででてこないケースは結構あると思う。

僕が海外で生活を始めて、思い知ったのは”電球”という単語。

部屋の電球が切れたので、買いに行かなければいけないわけだが、そもそも電球を英語で何ていうか知らないことに気づいた。”a electric bulb”や”a light bulb”が辞書には載っていると思う(オーストラリアではbulbではなくglobeということもある)。

日記をつけているとこういう発見をできる可能性がある。現地で生活してから気づいても調べればなんとかなるのだが、日本で勉強しているうちに覚えておいたって損ははない。

 

英語でのアウトプットは重要だ。

インプットだけではいつまでたっても話せるようにはならない。

 

毎日起きたこと、思ったことを英語で表現しよう。こんなことも英語で言えないのか、ということに気づくだけでも大きな一歩になる。

 

あとは辞書やgoogleで調べれば、大体の表現は見つけることができる。

新しい表現をどんどん身につけるべし。

 

英語でコミュニケーションをとるときに、仕事以外でもちょっとした日常会話でうまく表現が出なくて困ることが多かった。

 

この前の休暇はどう過ごしたんだい?

なんて聞かれたときにスムースに答えたいところ。

 

日記のよいところは、”こないだこういうことがあってね”といった話を一回自分の中で英語にまとめられる点にある。これをやっておくと、ふとした日常会話で自分の経験を話すことができる。

これは大きなメリットだった。

おわりに

僕はReibowNoteというアプリをiPhoneに入れて日記用アプリとして活用している。(後日追記:2017年時点でiOSをアップデートしてしまうと使えないアプリとなった。)

メモアプリなのだが、テキストはもちろん簡単に写真の貼り付けもできるので、機能上は申し分ない。むしろシンプルでよい。

 

英語の勉強としての目的もあるのだが、何より過去の日記を見直すことができるのも大きなメリット。

検索機能もあるので、あれいつだったかな、というときも簡単に目的の日の日記を見つけることもできたりする。

僕は特に記憶力が悪いので、本当に重宝している。

 

他の記事でも何度も書いているが、何事も継続が重要。

シンプルなアプリを使って毎日英語で日記をつけよう。いつか効果を実感できる日がくるはず。


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