エンジニアが学んだことをお伝えします

2018-04-21 English

レアジョブは英語のアウトプットトレーニングに最適なサービス。これまで650回レッスン受講したのでメリット・デメリットをお伝えします

英語の上達スピードを高めるために何が最適か?

と聞かれたら僕はこう答える。

英語のアウトプットが必要な状況に追い込むこと。ベストな選択は日本語の通じない英語圏の国に住むこと。もしくは上司が外国人のような環境で仕事をすること。

ところがこれらはなかなか自分でコントロールできるものではなくて、これから就職活動をする人ならまだしも、すでに仕事をしている人にはハードルが高い。転職はリスクが伴うし、異動は自分じゃコントロールできないので。

でも英語を話す環境に身を置かないと!と焦る人にオススメのサービスがある。それは…

レアジョブ(RareJob)

レアジョブはウェブ英会話レッスンサービスの1つ。講師はフィリピンの方々で、Skypeを使ってレッスンを行う。

昔は英会話といえば、どこかの英会話スクールに通って、高額な料金を払う必要があった。

僕はGABAに一年半ほど通ったことがあるけど、とても高額だった記憶がある。自分への先行投資だと思って決意したけれど、今思えばお金の使い方は工夫のしようがあったと感じている。

でも今の時代は違う。月額数千円で毎日自宅でSkypeを使って簡単に外国の方とコミュニケーションが取れる。

ウェブレッスンにもいろいろあるのだけれど、今までにレアジョブでの総受講レッスン数650回(325時間)の僕からレアジョブのメリットをお伝えしたい。


レアジョブのメリット

英語が公用語のフィリピン人講師

講師は英語準ネイティブのフィリピンの方々。フィリピンではタガログ語と英語が公用語で、普通に英語を話せる。

世界各国にある独特の英語訛りも比較的少ない。

安い

月5,800円で毎日25分レッスンを受けられる。毎日50分なら9,700円。(2018/4時点)

とにかく英語を話すことが目的なら安くて素晴らしいサービスだ。

駅前の英会話スクールに通ったら、1回30〜40分で数千円コースである。

どこでも受講可能

Skypeさえつながればどこでも受講できる。家でもどこでも受講できるのだ。

さらに言えば、海外に赴任した後も引き続きウェブレッスンは受けられる。僕はオーストラリアに赴任したあともレアジョブを使い続けて勉強した。なお、ウェブサイトの予約時間はあくまで日本時間なので、時差を考慮して予約する必要はある。

海外赴任ですぐにでも出国する人も、赴任先で英会話レッスンが引き続き受けられるのは大きなメリットだ。

https://www.rarejob.co.jp

RareJobのウェブサイトには企業経営方針が載っているが、まさに”Chances for everyone, everywhere”を実現している。

教材は豊富

レベルに応じた教材が揃っているのでそこは心配ないだろう。

僕はDaily News Articleを使っている。毎日違うテーマが提供されるので、これを使って様々な分野の話題で話をすることを心がけている。

Skypeのチャットは結構使える

Skypeを通じてレッスンを行うので、どうしても相手の言っていることが理解できないときにチャットを通じて文字で内容を送ってもらうことができる。

特に初めて聞く単語はスペルも確認できるのでありがたい。

当然ウェブサイトのリンクも送ることができるので、イメージの共有も図りやすい。



デメリット

先生のスキルにバラツキが激しい

先生によっては、発音やアクセントを直してくれる人もいたり、教えるのが上手い人もいる。一方、いわゆるアルバイトレベルで教えるのが得意じゃない人ももちろんいる。

外れてしまったらもうそれは諦め、安いから仕方ないと割り切った方がいい。

ひたすら続けているといい先生に出会えるので、人数を増やし、いつも一定レベルのレッスンを受けられるような仕組みを構築したい。

なお各講師のレッスンの埋まり具合を見れるので、人気のある講師を見つけるのは簡単。ずっと先の予定まで埋まっている人を探せばいい。

講師も自宅でSkypeしている

どこに住んでいる人でも講師ができるメリットがある一方、ときにデメリットにもなる。

向こう側で「コケコッコー」と鶏の鳴く声が聞こえたり、子供がわんわん泣いていて全然英語が聞き取れなかったり。

人によってはお金を払っているのに!と目くじらを立てるかもしれない。

なお、僕はこれすらプラスに捉えている。なぜなら全く静かな場所での会話など通常ないからだ。大体、外国人と話すときはオフィスでの会話やレストランやバーでの会話が多い。特に食事処はなかなか騒がしかったりするので、そんな中で相手の言葉を聞き取らなければならない。

多少うるさい中で聞き取るトレーニングも必要なのだ。うるさくて先生が謝ってくれることはあるけど、僕はNo problemと答えるようにしている。

フィリピンの通信状況はそこまでよくない

台風が近づいたりすると、通信状況が悪化してレッスンができないことがある。また、理由なく突然途切れるケースもある。まだまだ通信品質が良くないと感じる。これについては安いからしかたがないと割り切るしかない。

なお、途中でレッスンが途切れた場合は、申請すれば(しなくても先生側から手続きしてくれることも)その分の代替レッスンがもらえる。

突然のキャンセル発生もなくはない

高いプロ意識を持って先生をしている人ばかりではない。また、真面目に対応してくれるけど、子供の世話をしながら講師をしている人もいれば、別の仕事をしながら講師をしている人もいる。先生も人間なので、キャンセルすることもある。

レアジョブ側で同等の先生を急遽あてがってくれるのだけど、えーって思うことがあるのは確か。まぁ安いので致し方ないかと….

さらに高度なレッスンを求めるなら別のサービスを

「イギリスの英語」を身に付けたい、などの高度なレベルの受講を希望している場合、フィリピン人講師にお願いするのは無理がある。

目的に合わない可能性もあるので、レアジョブを使って何を得たいのか、をまず整理しておこう。

おわりに

僕は今までレアジョブをずっと使ってきた。

それは他社に移ろうと思うようなことがなかったから。

レアジョブ以外の英会話はGABAしか経験したことがない。そのため各種ウェブサービスを比較したわけではないのであしからず。

何はともあれ、この値段で英語が公用語の人たちと毎日話せるということは革命的である。フィリピンで講師をしてくれている人、そしてレアジョブの経営者と職員のみなさんには感謝。引き続きよろしくお願いしたい。

英語を勉強しなきゃ、と思っている人には、まず行動しましょう!と伝えたい。月数千円で毎日英会話レッスンができるわけだから、お金も時間もあまり言い訳には使えないはず。とにかく一度体験してみてはいかがだろうか。

レアジョブを長く使い続けてきた経験から十分オススメできる、ということを主張して本投稿を終わります。




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Yo
30代エンジニア。日々の生活や読書、仕事や海外での経験から学んだことをまとめるブログ。
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