2026年9月、すごく暑い日が少ない一方、雨の日が多くどんよりとした天気の続く日々。
そんな中、9月22日、久々の晴天。
子どもたちと散歩し、公園に行った。
見上げれば、いい空と雲。
雨の日が続くと、お日様のありがたさを実感することができる。
陰と陽。
光と影。
子どもたちとは、下の子が最近覚えた「だるまさんがころんだ」を楽しむ。
「だるまさんがころんだ!」と振り返ると子どもたちは動きを止める。その瞬間がいいシャッターチャンスになることを学んだ。マニュアルフォーカスのレンズでもゆっくりとピント合わせできる。動いたらアウトだから負けたくない子どもたちは動けない。いい家族写真を撮れるだろう。
毎度書くが、このような日常があることに感謝しなくてはいけない。
この日常を過ごすために日々があると思っている。
雨の日があるから晴れの日をありがたく感じられる。
久々の晴れの日に。

















