最近、「徳を積む」意識を改めて持とうとしている。
昨年、仕事でそれを意識する流れがあったのだが、今年も会話の中からそれを思い出す機会をいただいた。
何かのために、というものではない。
そもそも見返りを得ようと思って何かをしたら、徳を積んでいることにならない。
日頃から、心を無にして、善いとおもうことをおこなう。
誰かに見られてなくとも、ただ無心に行動する。
そういう意識を持つと、フロアや道に落ちているゴミを拾ってゴミ箱に見捨てたり、面倒な仕事に手をつけたり、ということができるようになる。
この先に何があるのかわからないし、繰り返すがそもそも何のために、があってはいけない心持ちな気もしている。
ただ無心に徳を積む、それを心がけたい。
人として未熟なまま歳を重ねて、今40代を生きているが、悟りの境地にいたることはあるだろうか。

















