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花

子どもの発熱対応を通じて思うことなど。

2025-09-09Life

子どもが発熱で学校や保育園に行けなくなれば、親が家で対応することになる。子どもが2人いるとその発生頻度は高まる。

小さな子は一人で何か静かに遊ぶということはできないので、どうしても親がついてないといけない。すなわち、他のことはなかなか手がつかない。

それを最近実感している。

これまで妻側に任せっきりだったが、両者仕事をするようになって、最近は僕が対応する頻度を増やしつつある。

数年前も子ども1人のときに土曜日僕が1人で子を見ることはあったが、最近は土曜に加えて平日も見る機会がちらほら。子どもの人数が増えれば対応頻度は増加する。3人、4人と育てている方はどうしているのだろうか。

これはこれで勉強になることも多い。

会社側にも色々理解いただいてありがたい。今の職場は設備トラブル対応がないのもありがたい。たまたま今そういう仕事をしてるだけだけど。

子どもが明らかに熱いとき、それが平日だと会社休めるのはどっち議論が発生する。皆さんこういう議論をしているのだろう。これは経験してみないとわからないもの。

家庭の方に目を移せば、知っておかなければいけないことも多い。問診票に子どもの体重や薬タイプの希望有無など記載するところがあるが、皆さんサッと書けるだろうか。日頃からよく見てないと行けないなと思いつつ、僕の脳はキャパが小さい中でもっとそっちにリソースを当てないとと思ったり。

これも人生。我が子とは二日間ずっと一緒だった。こういった日常をいつか思い出す日が来るだろう。忘れてしまうかもしれないので、メモとして残しておく。今日も平和でした、と。

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エンジニア(Mechanical)。日々の生活や読書、仕事などから学んだことをまとめます。コーヒー、革製品、デニム、旅、カメラ、Less is More.等も。
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